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ノーナ西寺郷太レーベル設立、その名も「ゴータウン」

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NONA REEVESの西寺郷太が、VIVID SOUND内にプライベートレーベル「GOTOWN RECORDS」を設立。その第1弾作品として、ソロアルバム「Temple St.」からの先行7inchアナログシングル「Empty Heart」を3月12日にリリースする。

レーベル名の“GOTOWN(ゴータウン)”は、フィル・スペクターや大瀧詠一といった先人たちのプライベートレーベルにならい、自身の名前をもじったもの。第1弾作品となる7inchアナログは、3月25日に発売される初のソロアルバムからのアナログカットで、ティト・ジャクソンがギターとコーラスで参加した「Empty Heart」と、同じくアルバムからのナンバー「Santa Monica」の2曲が7inchエディットバージョンで収められる。

「GOTOWN RECORDS」について 西寺郷太コメント

VIVID SOUNDから、はじめてのソロ・アルバムをリリースするにあたり、西寺郷太の個人レーベル「GOTOWN RECORDS」を立ち上げることになりました。

ちなみに、「ゴータウン」はフィル・スペクター氏の「フィレス」、大滝詠一さんの「ナイアガラ」など、栄光のプライベート・レーベルの「名前をもじる」伝統に乗っとった、僕が中学生くらいから考えていたレーベル名です。数年後を目標に、パーフェクトな音像でドラムまでレコーディング出来る自分のスタジオ「GOTOWN STUDIO」を作り、そこで毎日音楽を作り続けられればと思っています。

まず構想の第一歩として、2014年3月12日に両A面7inch シングル『Empty Heart / Santa Monica』を、3月25日にCDにて『Temple St.(テンプル・ストリート)』をリリースします。「Empty Heart」にはジャクソン5、ジャクソンズのティト・ジャクソンがギターとコーラスで参加してくれています。

西寺郷太

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