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竹内まりや、クリス松村と語り合う33年分の楽曲提供秘話

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12月4日に竹内まりやの提供楽曲コンピレーションアルバム「Mariya's Songbook」がリリースされる。これを記念してナタリーでは、アイドル歌謡をこよなく愛し音楽に造形の深いクリス松村と竹内の対談を実施した。

33年前、アン・ルイスへ提供した「リンダ」から他のアーティストへの楽曲書き下ろしを始めたまりや。対談の中にはアンのほか、堀ちえみ、河合奈保子、岡田有希子、薬師丸ひろ子、中森明菜といった時代を席巻したアイドルとのエピソード、さらに松浦亜弥、みつき、広末涼子など1990年代以降に関わった若いアーティストの名前も登場する。

クリスは「この2枚組アルバムを聴いて一番思ったのは、まりやさんってすごい女子力!(中略)まりやさんの曲は女性主導で考えを吐き出してるっていうか、しっかりと女子目線なんですね」とまりやの楽曲を分析。これを受けて、まりやも「恋が成就してからより、これから恋が始まるんだっていうときのキラキラときめく感情が、自分の作るティーンエイジポップスの歌詞のテーマとしては一番大きいのかな」と自分の作風を改めて見つめる。

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