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ロボット演劇「働く私」とアンドロイド演劇「さようなら」2本立て上演

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ロボット演劇「働く私」とアンドロイド演劇「さようなら」が、3月9・10日に東京・浜離宮朝日ホール 小ホールで上演される。

青年団平田オリザと大阪大学教授の石黒浩によるロボット演劇プロジェクトの、レパートリー作品である両作。プロジェクトの第1弾として2008年に初演されたロボット演劇「働く私」にはRobovie-R3の2体が、2015年に深田晃司監督により映画化もされた2010年初演のアンドロイド演劇「さようなら」には藝大オリジナル・アンドロイドが登場し、ともに俳優2名と舞台上で共演する。

なお毎公演後には平田が登壇するアフタートークを開催。「ロボット演劇は何を目指すか?」をテーマに、プロジェクトがどのような経緯で生まれ何を目指しているのか、平田が現状と展望を語る。

青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト ロボット演劇「働く私」/アンドロイド演劇「さようなら」

2018年3月9日(金)・10日(土)
東京都 浜離宮朝日ホール 小ホール

ロボット演劇「働く私」

作・演出:平田オリザ
出演:Robovie-R3(2体)、井上三奈子、海津忠

アンドロイド演劇「さようなら」

作・演出:平田オリザ
出演:藝大オリジナル・アンドロイド、菊池佳南伊藤毅
アンドロイドの動き・声:井上三奈子

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