ステージナタリー - 演劇・ダンス・ミュージカルのニュースを毎日配信

人間・ロボットにとっての生と死を問う、アンドロイド演劇「さようなら」仙台で

60

浜通り舞台芸術祭2020 プレ企画 青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド演劇「さようなら」仙台公演ビジュアル

浜通り舞台芸術祭2020 プレ企画 青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド演劇「さようなら」仙台公演ビジュアル

アンドロイド演劇「さようなら」が、2月22・23日に宮城・仙台市宮城野区文化センター パトナシアターで上演される。

アンドロイド演劇「さようなら」は、青年団平田オリザと、“ジェミノイド”で知られるロボット研究者の石黒浩により、大阪大学で始まった演劇プロジェクト。人間とロボットにとっての“生と死”を問う短編作品が披露される。

今年夏に開催される「浜通り舞台芸術祭2020」のプレ企画となる今回の公演には、東京藝術大学のオリジナルアンドロイドに加え、菊池佳南島田曜蔵が出演。またアンドロイドの動き・声を井上三奈子が担当する。

なお終演後には、作・演出の平田と同芸術祭のプログラムディレクターである柳美里によるアフタートークが実施される。

浜通り舞台芸術祭2020 プレ企画 青年団+東京藝術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト アンドロイド演劇「さようなら」仙台公演

2020年2月22日(土)・23日(日・祝)
宮城県 仙台市宮城野区文化センター パトナシアター

作・演出:平田オリザ
出演:藝大オリジナルアンドロイド、菊池佳南島田曜蔵
アンドロイドの動き・声:井上三奈子

ステージナタリーをフォロー