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レコード大賞はコブクロ、新人賞は℃-uteが受賞

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明日12月31日放送のNHK紅白歌合戦では、コブクロは絢香と「WINDING ROAD」で共演。また小渕は馬場俊英のバックでギターを弾く(写真はコブクロの大賞受賞曲「蕾」)。

明日12月31日放送のNHK紅白歌合戦では、コブクロは絢香と「WINDING ROAD」で共演。また小渕は馬場俊英のバックでギターを弾く(写真はコブクロの大賞受賞曲「蕾」)。

本日12月30日に「第49回 日本レコード大賞」が発表された。

金賞には倖田來未、川中美幸、氷川きよし、絢香、コブクロ、EXILE、大塚 愛、水森かおり、w-inds.、BoAの計10組が選ばれ、この中から日本レコード大賞を受賞したのはコブクロの「蕾(つぼみ)」。

コブクロは昨年9月に発表した初のベストアルバム「ALL SINGLES BEST」が、300万枚近いセールスを記録。2007年もシングル「蕾」「蒼く 優しく」などが大ヒットとなり、満を持しての受賞となった。

小渕は「応援してくれているすべての人に感謝します」、黒田は「2007年いい年になりました。ありがとうございました!」とコメントし、受賞曲を熱唱。2人の美しいハーモニーが会場中を包み込んだ。

また、新人賞は℃-ute、JYONGRI、ステファニー、高杉さと美の4組が受賞。この中から「都会っ子 純情」を歌った℃-uteが最優秀新人賞に決定した。

なお、TBS系列で放送された「第49回 輝く!日本レコード大賞」では、受賞発表が21時以降だったこともありメンバーに代わりプロデューサーのつんく♂が授賞式に出席。楽屋に残っていたメンバーと中継を通じ、ともに喜びを分かちあった。

このほか、EXILEが最優秀歌唱賞を受賞。秋川雅史、阿久悠、徳永英明が特別賞に選ばれている。

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