X JAPANが北米EMIと契約、3月に第1弾作品「JADE」発表

 
mixiチェック

2011年1月28日 5:00 420

イメージ

5月公開の映画「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-」の主題歌「Scarlet Love Song」を書き下ろしたX JAPAN。こちらのリリースにも期待したいところだ(写真提供:Japan Music Agency)。

イメージ イメージ

X JAPANとEMI Musicが、北米での製造および流通に関する3年間の専属契約に合意。3月15日に第1弾作品となるシングル「JADE」をリリースすることが決定した。

今回の契約について、EMI Musicの取締役副社長統括マネージャーであるマイク・ハリスは「X JAPANをEMI/Carolineに迎えることができとても光栄です。去年の秋に行われた北米ツアーの成功に続き、X JAPANのリリースのタイミングは完璧だと思います」とコメント。EMI Music North Americaの副社長ドミニック・パンディシアも「私たちは、X JAPANと一緒に仕事をすることに興奮を抑えきれません」と述べている。

シングルのタイトル曲「JADE」は、攻撃的なギターリフや壮大なオーケストラサウンドが堪能できる、X JAPANの激しくドラマチックな一面を打ち出した楽曲。日本を含む北米以外でのリリースについては、現在交渉中とのこと。

また、X JAPANは年内にニューアルバムを携えてのライブツアーを開催することも発表。さらに、Yoshikiがアメリカの衛星ラジオ局Sirius XM Radioでレギュラー番組「YOSHIKI RADIO」を持つことも明らかにされた。

「YOSHIKI RADIO」は1時間のプログラムで、毎月1回の放送を予定。なお、Sirius XM Radioは全米で2000万人が登録しているラジオ会社で、エミネムやボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンらが番組を持っている。

※記事初出時、楽曲名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

ナタリーストア「ピンポン」グッズ
ナタリーストア「TOKYO CULTUART by BEAMS × egicco」グッズ