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X JAPAN、PATA緊急入院によりロンドン公演含む活動の一時休止を発表

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X JAPAN

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X JAPANのPATA(G)が大腸憩室炎および門脈血栓症と診断され、音楽活動が困難な状態であることが発表された。これによりX JAPANが一時的に活動を休止することが決定した。

PATAは1月15日に東京都内の病院に緊急入院し、集中治療室で治療を施された。現在は点滴を打ち、小康状態を保っているとのこと。これを受けて、3月12日(現地時間)にイギリス・The SSE Arena, Wembleyで予定されていたX JAPANの公演「X Japan World Tour 2016 #XDAY」は2017年3月4日に振替となることが決定。3月11日にリリース予定のニューアルバム(タイトル未定)の発売日に関しては状況を見ながら検討されることとなった。

X JAPANメンバーは今回の件に関してコメントを発表している。ファンはPATAの回復を祈りつつ、続報を待とう。

X JAPANメンバーコメント

YOSHIKI(Dr, Piano)
悲しい気持ちで心がいっぱいです。言葉では表せないほど、ファンの皆様を悲しませてしまって本当に申し訳ないと思っています。“SHOW MUST GO ON”(ショーは続けなければならない)といつも口にしていますが、今はPATAの容態を見守ることしかできません。これ以上X JAPANに悲劇が起きないことを祈るばかりです。ファンのみなさんなくしてX JAPANはありません。今まで以上になく強くなって復活することを約束します。

Toshl(Vo)
ファンの皆様には、ご心配、ご迷惑をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後もXJAPANとして再びPATAと一緒に音楽活動ができることを楽しみにしております。

HEATH(B)
ウェンブリー公演、ニューアルバムが延期となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。完璧な状態でのX JAPANをファンの皆様にお届けする為にお時間を頂くこととなりました。完全復帰の際には最高のサウンドを奏で、最高なステージを繰り広げてまいりますので、今後の活動にご期待下さい。

SUGIZO(G, Violin)
PATAさんのいないX JAPANはありえない。俺は待ち続けます。

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