Aぇ! group小島健がドラマ「八神瑛子」出演、英語とタガログ語を話すフィリピン出身の殺し屋役

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7月24日よりHuluで配信されるオリジナルドラマ「八神瑛子 -上野中央署組織犯罪対策課-」に、Aぇ! group小島健が出演することが決定した。

小島健(Aぇ! group)が演じるグラニソ。©HJホールディングス

小島健(Aぇ! group)が演じるグラニソ。©HJホールディングス [高画質で見る]

「八神瑛子 -上野中央署組織犯罪対策課-」は、人気作家・深町秋生による警察小説シリーズを原作としたドラマ。上野中央署の組織犯罪対策課に所属する刑事・八神瑛子が、自死として処理された夫の事件に疑念を抱き真相を追う中で、夫とともに亡くした我が子の死にも向き合いながら、二重の復讐へと突き進んでいく。八神役を、11年ぶりの連続ドラマ単独主演となる黒木メイサが演じる。

小島が演じるのはフィリピン・マニラ出身の殺し屋で、新宿署管轄のエリアを中心に活動する半グレ集団・東京同盟のメンバーであるグラニソ。八神と敵対する重要なキャラクターとして登場する。アクション経験ゼロだったという小島は、本作のために長期間のアクショントレーニングを積み、本格的なアクションに挑戦。さらに、フィリピン出身の殺し屋を演じるにあたり、全シーンを通して英語でのセリフを披露する。

小島健(Aぇ! group)コメント

本作のオファーを受けた際の感想

グラニソというキャラクターが濃すぎて、正直、最初は僕にオファーがきたことに驚きしかありませんでした(笑)。ですが、お話を聞くうちに自分の中で人生のテーマにもしているダークヒーローを演じさせていただけるということで、すごく撮影が楽しみになりました。

自身の役どころについて

まず、脚本を読ませていただいて、性格を知りました。そこからフィリピン人で、殺し屋で……と色々な要素がグラニソにはあったので、フィリピン出身の方の話し方や、口の動かし方、また表情や目がどうあれば自然に怖さを伴うことができるのかなどを考え演じさせていただきました。

物語の印象や見どころ

原作を元にした今回のドラマは、毎秒毎秒目が離せないストーリーになっていると思います。色々な役柄が入り混じるリアルな世界観の作り方や、見応えのあるアクションシーンが見どころだと思います。

アクショントレーニングを経た成果、撮影に生かせた点

自分はアクション経験が0だったので、今回初めて挑戦させていただきました。中でもアクションをする際、撮影当日に動きを変更する時もあり、そういう場合に対応するというのは事前に行なっていたトレーニングが活かせたかと思います。

主演を演じる黒木メイサの印象、一緒に撮影した感想

アクション練習からご一緒になる機会が多かったのですが、練習から動きがすごく早く、僕もついていけるようにと必死でした。主演が黒木さんだと聞いた後、改めて原作を読み返すとセリフや動きの全てが黒木さんは八神瑛子そのものだと思いました。人柄としてすごく優しい方で、カメラが止まっている時でも気さくにお話ししてくれました。

視聴者へのメッセージ

Aぇ! groupの小島健です。
普段はアイドルをやらせていただいていますが、今回グラニソというフィリピン人で、英語とタガログ語を話す、殺し屋の役をやらせていただくことになりました。改めて文字にするとすごい役だと思います(笑)。自分的にも色々な挑戦をさせていただいたこともあって、小島健の新境地だと思っています。素晴らしい作品に参加させていただいたので、その中でもグラニソというキャラクターが視聴者の皆さんの心に残ると嬉しいです。皆様、八神瑛子をぜひお楽しみに。See you again!!

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