ザ・クロマニヨンズ真島昌利が初めて小説を執筆、落語を題材とした超絶展開の衝撃作「やかん」

28

2768

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 747 2021
  • 0 シェア

小説家の万城目学によるひとり出版社「万筆舎」の企画第3弾「R3(落語三題)」にザ・クロマニヨンズのマーシーこと真島昌利(G)が参加。初めて小説を執筆した。

ザ・クロマニヨンズの真島昌利(G)が参加した「R3(落語三題)」の表紙。

ザ・クロマニヨンズの真島昌利(G)が参加した「R3(落語三題)」の表紙。 [高画質で見る]

「R3(落語三題)」は、落語を題材とした文章をまとめた本で、マーシーのほか、万城目と落語家の柳亭小痴楽が参加。生粋の落語好きであるマーシーは、たまたま小痴楽の落語を聴きに来ていたことがきっかけとなり、万城目に小説執筆を依頼されると、わずか10日ほどで原稿を書き上げたという。

マーシーが書き上げた小説は、古典落語を題材としたロックンロール短編「やかん」。何でも知ってるご隠居のもとに八五郎と熊五郎が顔を出す、という落語を踏襲した導入から、笑いあり、驚きあり、優しさありの超絶展開が繰り広げられる。随所にマーシーらしさがあふれており、万城目もあとがきで大絶賛。エリカ・ワードがイラスト、佐藤亜沙美がデザインを手がけた表紙でも「やかん」が大きくフィーチャーされている。

「R3(落語三題)」の発売は6月初旬を予定。現在BOOTHで予約を受け付けている。

この記事の画像(全2件)

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

神庭亮介 @kamba_ryosuke

気になる!

ザ・クロマニヨンズ真島昌利が初めて小説を執筆、落語を題材とした超絶展開の衝撃作「やかん」 https://t.co/GgdqWG8Bso

コメントを読む(28件)

ザ・クロマニヨンズのほかの記事

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 ザ・クロマニヨンズ の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。