OSK翼和希「全力で駆け抜けます!」上演100周年の「レビュー 春のおどり」南座で開幕

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OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」(2026年)が本日4月10日に京都・南座で開幕した。

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」より、「Silenphony-サイレンフォニー-」。©松竹

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今年100周年を迎える「レビュー 春のおどり」が南座で上演されるのは今回が初めて。第一部では、ウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台を古代ヤマトの時代へと移して北林佐和子が作・演出を手がける「たまきはる 命の雫」、第二部では平澤智作・演出・振付による「Silenphony-サイレンフォニー-」が上演される。

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」より、「たまきはる 命の雫」。©松竹

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」より、「たまきはる 命の雫」。©松竹 [高画質で見る]

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」より、「たまきはる 命の雫」。©松竹

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初日開幕を前に、南座正面ではトップスター・翼和希と娘役トップスター・千咲えみがあいさつを行った。翼は「あいにくのお天気でございますが、私は初日に雨が降りがちでございます。竜神様のお恵みではないかなと(笑)。その愛をしっかりと受け止めて、初日を迎えたいと思っております。このたびの『春のおどり』は上演100周年という大変おめでたい年。そのような年に、OSKの伝説といわれた『たまきはる 命の雫』という作品に挑戦できますことは大変うれしく、そして第二部の『Silenphony』は、“ダンスのOSK”を皆様に存分に楽しんでいただけます。千秋楽まで全力で駆け抜けてまいりますので、たくさんのご来場お待ちしております!」とアピール。千咲は「皆様、雨の中、本当にありがとうございます。翼和希は今年の『春のおどり』も絶好調だなと感じております(笑)。千秋楽まで皆様どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

左から千咲えみ、翼和希。©松竹

左から千咲えみ、翼和希。©松竹 [高画質で見る]

南座公演は4月19日まで。その後、30日から5月5日まで東京・新橋演舞場で上演される。

なおステージナタリーでは、本公演に向けて2月に行われた記者会見とビジュアル撮影に密着したレポートを掲載している。

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OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」(2026年)

開催日程・会場

2026年4月10日(金)〜19日(日)
京都府 南座

2026年4月30日(木)〜5月5日(火・祝)
東京都 新橋演舞場

スタッフ

W.シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」より「たまきはる 命の雫」

作・演出:北林佐和子

「Silenphony」

作・演出・振付:平澤智

出演

翼和希 / 千咲えみ

公演・舞台情報
無断転載禁止

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読者の反応

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橘担 🌸4/10〜 レビュー春のおどり @Tsubatan415

🌸OSK日本歌劇団 #春のおどり
4/11 明日も満員御礼でございます🎊

【出演者】翼和希・ 千咲えみ・華月奏・城月れい・登堂結斗・天輝レオ・壱弥ゆう・椿りょう・唯城ありす・羽那舞・京我りく・紫咲心那・琴海沙羅・蘭ちさと・水葉紗衣・依吹圭夏・桐生麻耶・朝香櫻子 ほか
https://t.co/D6WruQ9z96 https://t.co/oh0CQerWpI https://t.co/0nl8jb3wWJ

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