坂東玉三郎が自身の“芸”語る、BRUTUSで「会いたい国宝」特集 表紙は新薬師寺の迷企羅大将

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雑誌「BRUTUS(ブルータス)」の特集号「会いたい国宝」が、明日5月1日にマガジンハウスより発売される。

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」より、坂東玉三郎。

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」より、坂東玉三郎。

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同誌では、全国各地でその土地の歴史や芸術、文化を伝える国宝、そして伝統芸能や工芸技術を伝承する人間国宝が特集される。表紙を奈良・新薬師寺の十二神将・迷企羅大将が飾るほか、映画「国宝」で歌舞伎の女方を演じた吉沢亮が、国宝に指定されている東京・迎賓館赤坂離宮を訪れる様子が紹介される。また、映画監督の犬童一心がドキュメンタリー映画「六つの顔」で取り上げた人間国宝の狂言師・野村万作を紹介するほか、「花よりも花の如く」のマンガ家・成田美名子が、衝撃を受けたシテ方と囃子方の人間国宝の能楽師を描き下ろした。

特集の最後には、坂東玉三郎のロングインタビューを掲載。約70年におよぶ自身の芸との向き合い方についてや、歌舞伎というジャンルを超えた活動、さらには、伝統芸能の継承についての思いを、玉三郎がたっぷりと語る。

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」表紙

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」表紙 [高画質で見る]

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」

BRUTUS No.1053「会いたい国宝」
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南天(出浦党 アンナチュラルなパセリ) @nantengoh

あっ買います

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