「北の島から」は、
関口は、「パフォーマーとしてお客様からリアルタイムで反応をもらいながら経験してきたライブコンサートと舞台は『ライブは生物』という点でひょっとしたら近しいものがあるかも知れない。そんな淡い期待を胸に稽古に励み、みなさんの記憶の片隅に、残り続けるような作品を出演者、スタッフのみなさんとひとつになって、生み出していきたいと思います」と舞台初主演への意気込みを語った。
公演の詳細は続報を待とう。
関口メンディー コメント
この度、演劇という舞台で初めての主演を務めさせて頂くことになりました。
生粋の演劇人である宅間さんが5年ぶりに描く新作。
そのような機会に主演として立てることは、本当に光栄なことです。
ドラマや映画で共演した役者さんの中でお芝居が魅力的に感じる方々は、舞台の経験をされている方がほとんどで、自身の演劇に対する想いは次第に強くなり、観劇の回数も増えていきました。ようやくその舞台に立つ側に、しかも座長で。
役者としては、ほとんど映像の経験しかない自分がどこまでできるのか、正直分かりません。
パフォーマーとしてお客様からリアルタイムで反応をもらいながら経験してきたライブコンサートと舞台は「ライブは生物」という点でひょっとしたら近しいものがあるかも知れない。そんな淡い期待を胸に稽古に励み、みなさんの記憶の片隅に、残り続けるような作品を出演者、スタッフのみなさんとひとつになって、生み出していきたいと思います。
宅間孝行 コメント
デ・ニーロが主役のパパを演じた「みんな元気」(2009)を最近観て素敵な映画だなあ、と思いつつ、これって「東京物語」だよなあ、と思って調べたら、大好きなトルナトーレ監督マストロヤンニ主演「みんな元気」(1990)のリメイクで、トルナトーレ監督は「東京物語」のオマージュだと。小津安二郎監督なんと50歳で発表の「東京物語」。そろそろ私も「家族」をきっちり描こうっと思い至った時に、頭をよぎったのが若い頃一番大好きだったドラマ「北の国から」。これらの作品を敬愛してやまない私が挑んだ5年ぶりのオマージュ的新作。ふんだんに笑いと涙を盛り込んだつもりです。温かい気持ちになれると思います。劇場でお待ちしております。
タクフェス第14弾「北の島から」
開催日程・会場
2026年11・12月
愛知・大阪・北海道・東京
スタッフ
作・演出:
出演
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関口メンディーが舞台初主演、タクフェス第14弾「北の島から」上演決定(コメントあり)
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