翼和希と千咲えみが腕を組んで前進!OSK「春のおどり」100周年特別ビジュアル公開

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4月から5月にかけて上演されるOSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」(2026年)の100周年特別ビジュアルが公開された。

「春のおどり」100周年特別ビジュアル

「春のおどり」100周年特別ビジュアル [高画質で見る]

今年100周年を迎える「レビュー 春のおどり」は、1926年に誕生して以来、春の風物詩として上演されてきたOSK日本歌劇団における伝統的な作品。公開された100周年特別ビジュアルではトップスターの翼和希と娘役トップスターの千咲えみが腕を組み前進する姿が収められた。また第2部「Silenphony-サイレンフォニー-」のビジュアルも公開された。

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」より、「Silenphony-サイレンフォニー-」ビジュアル(撮影:永石勝)

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」より、「Silenphony-サイレンフォニー-」ビジュアル(撮影:永石勝) [高画質で見る]

さらに、翼からコメントが到着。「『春のおどり』は上演100周年という大変おめでたい年でございます。100年間、この『春のおどり』を守り続けてくださった先輩方、そして支えてくださった皆様の想いも背負って、私たちはそれを受け継ぎ、そして未来へ繋げていけるように、今回の作品に全力で取り組んでいきたいと思います!」と思いを語った。

OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」(2026年)は4月10日から19日まで京都・南座、30日から5月5日まで東京・新橋演舞場にて上演され、京都公演は3月9日10:00、東京公演は16日10:00に一般前売りがスタート。7月18・19日には福岡・博多座でOSK日本歌劇団「レビュー 夏のおどり」が上演され、第1部ではウィリアム・シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を古代ヤマトの時代へと移した、北林佐和子作・演出による「たまきはる 命の雫」、第2部では平澤智作・演出による「Silenphony-サイレンフォニー-」が上演される。

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OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」(2026年)

開催日程・会場

2026年4月10日(金)〜19日(日)
京都府 南座

2026年4月30日(木)〜5月5日(火・祝)
東京都 新橋演舞場

出演

翼和希 / 千咲えみ

公演・舞台情報

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読者の反応

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彩子 @ayaaya431973

このビジュ、めっちゃいい!!
#OSK日本歌劇団 https://t.co/IT2JLhIlIO

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