開幕するとまず、「大阪松竹座の誕生とOSK」と題した映像がスクリーンに投影され、友麻亜里と折原有佐の語りによって大阪松竹座やOSK日本歌劇団の歴史が紹介される。続く本編の第1部「Shining Road」は、近鉄時代の作品を中心とした構成で展開。東雲、桜花、高世による「アイ・ガット・レビュー」や、洋による「愛の旅立ち」のほか、黒燕尾の群舞などが披露された。
第2部「メモリー オブ レビュー イン 大阪松竹座」では、2004年から2022年までに同劇場で上演された作品が、当時主演を務めた大貴、桜花、高世、楊によって再現される。日舞の場面では、桜花主演の「桜彦翔る!」や道頓堀メドレー、𠮷津たかしによる祝儀舞踊「松の翁」などが並んだ。𠮷津は「2004年の『春のおどり』以来、OSKは松竹座にて舞台を勤めさせていただきました。今回FINALとしてOG公演を開催していただき、うれしいような寂しいような気持ちです」とあいさつ。洋舞パートでは、主題歌メドレーやトップスター4人によるデュエットダンスなどが展開した。
第3部「大阪松竹座よ永遠に!」では、歴代トップスター6名が大阪松竹座への思いを語り、「劇場」「桜ボレロ」へとつなぐ。フィナーレでは「虹色の彼方に」に続き、出演者全員で「桜咲く国」を歌い上げ、幕を閉じた。
公演は明日2月6日まで。
大阪松竹座さよなら公演「OSK日本歌劇団 OG公演 FINAL」
開催日程・会場
2026年2月5日(木)・6日(金)
大阪府 大阪松竹座
スタッフ
総合監修:山村友五郎
構成・演出:「
出演
東雲あきら / 洋あおい / 大貴誠 /
ラブセン大好きなつきより @po31111
明日行く≡⊂( ^-^)⊃ https://t.co/Voai88Qu7i