劇団朱雀2026年公演は「OMIAKASHI」、早乙女太一「騒ぎ屋一同で楽しく賑やかな祭りを」

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「劇団朱雀2026年公演」のタイトルが「OMIAKASHI」に決定。併せて、公演ビジュアルが公開された。

劇団朱雀「OMIAKASHI」ビジュアル

劇団朱雀「OMIAKASHI」ビジュアル [高画質で見る]

劇団朱雀「OMIAKASHI」は、早乙女太一が二代目座長を務める劇団朱雀の約3年ぶりとなる本公演。総合演出を早乙女太一が務め、1部に芝居、2部に舞踊ショーとなる、2部構成の公演が繰り広げられる。タイトルの「OMIAKASHI」は、神に捧げる灯りや、縁起を担いで入口に灯す提灯などを意味する。このたび公開された公演ビジュアルでは、劇団朱雀が描かれた提灯をメインに、出演者たちが躍動的に並び、作品の世界観が示された。

早乙女太一は、「3年ぶりの劇団朱雀公演となりました」「騒ぎ屋一同で楽しく賑やかな祭りを行いたいと思います。是非劇場にお越し下さい」と来場を呼びかけた。出演者には、早乙女太一、早乙女友貴須賀健太浜中文一喜矢武豊富岡晃一郎久保田創、岩崎祐也、鈴花奈々、葵陽之介らが名を連ねる。

公演は4月10日から26日まで東京・サンシャイン劇場、29日から5月10日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、13日から17日まで福岡・キャナルシティ劇場で行われる。

早乙女太一コメント

早乙女太一

早乙女太一 [高画質で見る]

3年ぶりの劇団朱雀公演となりました。
いつものメンバーに加えて、今回は豪華な主要ゲストが集まってくれました。
朱雀ではお馴染みの須賀健太さん。朱雀の舞台に、明るい光を差し込んでくれる様な存在です。
今回初の全公演出演の喜矢武豊さん。ゲストでは出演して頂いていたのですが、今回はフル出場でございます。備え持った身体能力と、エンターテイメント力。朱雀の舞台に華を添えて下さいます。
そして初出演の浜中文一さん。広い振り幅を持つマルチな才能の役者さんなので、芝居あり歌あり踊ありの朱雀公演には、心強い助っ人です。
騒ぎ屋一同で楽しく賑やかな祭りを行いたいと思います。
是非劇場にお越し下さい。

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劇団朱雀「OMIAKASHI」

開催日程・会場

2026年4月10日(金)〜26日(日)
東京都 サンシャイン劇場

2026年4月29日(水・祝)~5月10日(日)
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

2026年5月13日(水)〜17日(日)
福岡県 キャナルシティ劇場

スタッフ

総合演出:早乙女太一

出演

早乙女太一 / 早乙女友貴 / 須賀健太(東京・大阪のみ) / 浜中文一 / 喜矢武豊 / 富岡晃一郎 / 久保田創 / 岩崎祐也 / 安田桃太郎 / 熊倉功 / 益川和久 / 高岩芯泰 / ⻄野名菜 / NanaCo / Mai Watanabe / Yui Watanabe / Kurumi Shiina / Lena / Kekke / 琉貴 / 鈴花奈々 / 葵陽之介

公演・舞台情報

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