Snow Man岩本照が「Tarzan」表紙に、「滝沢歌舞伎 ZERO」腹筋太鼓の稽古密着も

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4月22日に発売されるフィットネス総合誌「Tarzan」(マガジンハウス)809号の表紙を、Snow Man岩本照が飾る。

「Tarzan」809号(マガジンハウス)(c)マガジンハウス

「Tarzan」809号(マガジンハウス)(c)マガジンハウス

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「最速で、腹を割る!」と題した特集が組まれる今号の表紙には、トレーニング中の岩本の姿が収められた。同誌で「裏切りの筋トレ・メソッド」を連載し、ステイホーム期間に「筋トレスペシャリスト」の資格を取得した岩本は、今回、高難度の腹筋トレーニング“ドラゴンフラッグ”を披露。さらにインタビューでは、真面目すぎるほどのトレーニング観を語った。

また後半では、4月8日に東京・新橋演舞場で開幕した「滝沢歌舞伎ZERO 2021」の舞台裏の様子が届けられ、Snow Manメンバーによる“腹筋太鼓”の稽古シーンが掲載される。

「Tarzan」の発売に向けて、岩本は「これやったら効くんでしょ?とかこれだったら続けられそうとか言う人がいますけど、いやいやもったいないですねと思う」「ゴールが見えない闘いを懸命にやるから、その後の達成感に繋がる。腹筋も今日やって明日朝起きてバキバキになってたら怖いでしょ。割れるまでの長い道のりをアレンジしながら楽しんでいくことが大事だと思います」と筋トレに対するストイックな思いを語った。

なお「Tarzan」809号には、ダルビッシュ有や大谷翔平を育てた“伝説のトレーナー”による「体幹の使い方」や、西川貴教のグラビアも掲載される。

岩本照コメント

これやったら効くんでしょ?とかこれだったら続けられそうとか言う人がいますけど、いやいやもったいないですねと思う。何にしても簡単にクリアできたら面白くない。逆上がりも自転車の練習も、あと何回やったらできるという状況でやってないはず。もしかしたら次できるかもしれない。そういうゴールが見えない闘いを懸命にやるから、その後の達成感に繋がる。腹筋も今日やって明日朝起きてバキバキになってたら怖いでしょ。割れるまでの長い道のりをアレンジしながら楽しんでいくことが大事だと思います。

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