Snow Manの
本作は、2022年にイギリス・チェスターで初演、2023年にイギリス・ロンドンのウエストエンドで上演されたミュージカル。原作は2003年にアメリカで出版されたオードリー・ニッフェネガーのベストセラー小説で、2009年には映画化(邦題「
自らの意思とは関係なく時空を旅してしまう男性ヘンリーは、ある日クレアという女性と出会う。彼女の過去へ何度も旅するうちに、2人の運命は深く結び付き結婚へ。しかし予測不能なタイムトラベルには、次第に不穏な影が差し……。
日本初演となる今回は、東京ドリームパーク内に4月に開場する新劇場・EX THEATER ARIAKEのオープニングラインナップの1つとして上演される。ヘンリー役を岩本、ヒロインのクレア役を
上演決定にあたり、岩本は「知ってる映画の作品だ!って思って素直に嬉しかったです。ウエストエンドで上演されてから3年の時を経て、⽇本で上演される作品に携われるのは本当にありがたいです」と喜びをかみしめる。和希は「タイムトラベルと聞くと、現実離れしているファンタジーな感覚がありますが、この作品に触れた時、そんなことも忘れてしまうくらい没⼊し、胸が締め付けられ、涙しました」と明かし、「素敵な愛の形をお届けできるよう、作品と、役と向き合いたいと思います」と意気込む。
ウォーリーは「この『タイムトラベラーズ・ワイフ』の最⼤の特徴は、なんの前触れもなしに突然、“⾶んで”しまうこと」と語り、「『これでもか』というくらいの仕掛けと不思議を用意してあなたを待っています」と期待を煽った。
そのほかの詳細は続報を待とう。
ウォーリー木下コメント
古今東⻄、タイムトラベルものは数多くありますが、この「タイムトラベラーズ・ワイフ」の最⼤の特徴は、なんの前触れもなしに突然、“⾶んで”しまうこと。どこに“⾶ぶ”のかもわからない。この“タイムトラベル病”とも⾔える、理不尽な状況に巻き込まれる男とその妻の物語。SFの⾯⽩さと、設定の妙、運命に翻弄される⼈々の滑稽さと美しさ、ミュージカルの醍醐味ともちろんラブロマンスも。僕にとって時間というのは⼀番⾝近で⼀番ミステリアスなものです。壮⼤と⽇常。ミクロとマクロが混ぜ合わされた概念。時間のことを考えるだけで時間を忘れられます。 舞台芸術もまた、時間をどうやって表現するのかが“肝”になるジャンルです。舞台だったら昨⽇と今⽇と明⽇がひとつになることもできます。「これでもか」というくらいの仕掛けと不思議を⽤意してあなたを待っています。ぜひ新劇場で⼀緒に「⾶び」ましょう︕
岩本照コメント
まず最初にお話しをいただいたときは、知ってる映画の作品だ!って思って素直に嬉しかったです。ウエストエンドで上演されてから3年の時を経て、⽇本で上演される作品に携われるのは本当にありがたいです。これから稽古を通じてどんな⾵に仕上がっていくのか⾃分もまだわからないので、とてもワクワクしています。観に来てくださる皆様を時空旅⾏にお連れできるのを楽しみにしています。
和希そらコメント
タイムトラベルと聞くと、現実離れしているファンタジーな感覚がありますが、この作品に触れた時、そんなことも忘れてしまうくらい没⼊し、胸が締め付けられ、涙しました。舞台とはいえタイムトラベルが現実に起こる。今からとてもワクワクしています。また、新しい劇場で⽇本初上演の作品をお届けできることもとても嬉しいです。⼈を想う気持ち、相⼿を信じること、、深い愛というものは何よりも強い。素敵な愛の形をお届けできるよう、作品と、役と向き合いたいと思います。ぜひ楽しみにお待ちください。
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP ミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」
開催日程・会場
2026年9月
東京都 EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)
2026年10月
大阪府
スタッフ
脚色:ローレン・グンダーソン
音楽・歌詞:ジョス・ストーン / デイブ・スチュアート
日本版上演台本・演出:
出演
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珠喜 @o_tamaki_o
Snow Man岩本照と和希そらが夫婦に、ミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」日本初上演(コメントあり) - ステージナタリー https://t.co/izSJhJxF1P