勅使川原三郎の新作「羅生門」にアレクサンドル・リアブコ、ヴァツラフ・クネシュ

140

勅使川原三郎の新作ダンス公演「羅生門」が、8月6日から8日まで東京・東京芸術劇場 プレイハウス、11日に愛知・愛知県芸術劇場 大ホールで上演される。

勅使川原三郎 新作ダンス公演「羅生門」出演者

勅使川原三郎 新作ダンス公演「羅生門」出演者

大きなサイズで見る

本作は、勅使川原が振付・演出・美術・照明・衣装・音楽構成を手がける新作。アーティスティックコラボレーターには佐東利穂子が名を連ねた。また本作には、勅使川原と佐東のほか、アレクサンドル・リアブコ、ヴァツラフ・クネシュが出演。笙の演奏を宮田まゆみが担当する。チケットほか詳細は近日中に発表される予定だ。

なおステージナタリーでは、勅使川原が芸術監督を務める愛知県芸術劇場の「ミニセレ2021」特集を展開中。同劇場プロデューサーの藤井明子と山本麦子が、「ミニセレ」への思い、コロナ禍を経験した公共劇場としての在り方を語っている。

勅使川原三郎 新作ダンス公演「羅生門」

2021年8月6日(金)~8日(日・祝)
東京都 東京芸術劇場 プレイハウス

2021年8月11日(水)
愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール

振付・演出・美術・照明・衣装・音楽構成:勅使川原三郎
アーティスティックコラボレーター:佐東利穂子
出演:勅使川原三郎、佐東利穂子、アレクサンドル・リアブコ、ヴァツラフ・クネシュ
演奏(笙):宮田まゆみ

全文を表示

関連する特集・インタビュー

関連記事

勅使川原三郎のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 勅使川原三郎 / 佐東利穂子 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします