「両国花錦闘士」幕開け、美形力士役の原嘉孝が感慨「僕の今年の漢字は“知”」

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原嘉孝(ジャニーズJr.)が主演を務める「両国花錦闘士」が、本日12月5日に東京・明治座で開幕した。

左からりょう、大原櫻子、原嘉孝、大鶴佐助、紺野美沙子。(撮影:田中亜紀)

左からりょう、大原櫻子、原嘉孝、大鶴佐助、紺野美沙子。(撮影:田中亜紀)

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「両国花錦闘士」より。(撮影:田中亜紀)

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「両国花錦闘士」より。(撮影:田中亜紀)

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「両国花錦闘士」より。(撮影:田中亜紀)

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「両国花錦闘士」より。(撮影:田中亜紀)

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「両国花錦闘士」は、岡野玲子の同名相撲マンガを、青木豪の作・演出で舞台化するもの。出演者には、痩せ型で美形の力士・昇龍を演じる原をはじめ、そのライバル・雪乃童役の大鶴佐助、相撲雑誌の記者・橋谷淳子役の大原櫻子、おかみさん役の紺野美沙子、女社長・渡部桜子役のりょうが名を連ねる。

左から原嘉孝、大鶴佐助。(撮影:田中亜紀)

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ゲネプロ後に行われた取材会で原は「最初は正直主役が僕でいいのかという思いもありました。でもキャスト・スタッフの皆さんが何度も連絡をくれたり、声をかけてくれたりして温かく支えてくださって。皆さんに助けられて、やっと初日を迎えられます!」を胸の内を語る。また原は「コロナ禍で舞台に立てることのありがたみ、たくさんの人々に支えられていることを改めて知ることができました。だから、僕にとって今年を表す漢字は“知”です」と述べ、「一致団結して千秋楽まで突っ走るので、応援してください!」と呼びかけた。

公演は12月23日まで。1月5日から13日まで大阪・新歌舞伎座、17日から28日まで福岡・博多座にて上演される。なお、12月15日公演では、ライブビューイングも実施される。

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「両国花錦闘士」

2020年12月5日(土)~23日(水)
東京都 明治座

2021年1月5日(火)~13日(水)
大阪府 新歌舞伎座

2021年1月17日(日)~28日(木)
福岡県 博多座

原作:岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
作・演出:青木豪
主題歌:デーモン閣下
音楽:和田俊輔
振付:梅棒
出演:原嘉孝(ジャニーズJr.) / 大鶴佐助大原櫻子 / 木村了入江甚儀徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、大山真志橘花梨加藤梨里香 / 市川しんぺー福田転球伊達暁 / 紺野美沙子 / りょう / 皇希南誉士広梅澤裕介遠藤誠、中村味九郎、松田拓磨、遊佐亮介、近藤廉

※木村了は特別出演。

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(c)2020『両国花錦闘士』

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