木ノ下裕一&田中綾乃の古典サロン「夏祭浪花鑑」人形浄瑠璃版・歌舞伎版の魅力を比較

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「おしゃべり古典サロン」の第5弾が、8月1日に三重・三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」多目的ホールで開催される。

「おしゃべり古典サロン vol.5『夏祭浪花鑑』」チラシ表

「おしゃべり古典サロン vol.5『夏祭浪花鑑』」チラシ表

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2018年にスタートした「おしゃべり古典サロン」は、木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一と三重大学人文学部准教授の田中綾乃が、古典作品の魅力をレクチャー形式で語るイベントだ。今回は、真夏の大阪を舞台に、宵宮の最中に起きた惨劇を描く「夏祭浪花鑑」を紹介。江戸時代中期に人形浄瑠璃として上演され、その後歌舞伎化された本作の、人形浄瑠璃版と歌舞伎版、それぞれの魅力を比較する。

受講料は1000円で、定員は150名。申込み受付は6月13日に開始される。

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「おしゃべり古典サロン vol.5『夏祭浪花鑑』」

2020年8月1日(土)14:00~16:00
三重県 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」多目的ホール

講師:木ノ下裕一、田中綾乃

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