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ラビット番長、将棋に情熱を注ぐ兄妹描く「成り果て」再演

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ラビット番長「成り果て」が、2月7日から9日まで東京・紀伊國屋ホールで上演される。

ラビット番長は、主宰・井保三兎のオリジナル作品を上演するプロデュース団体で、介護・野球・将棋を題材にした作品を数多く手がけてきた。「成り果て」は、将棋に情熱を注ぐ兄妹の姿を描いた2016年初演作。兄は志半ばで夢破れ、妹は兄の代わりに男性棋士に混ざってプロを目指す。そんな中、将棋ソフト開発の道へ進んだ兄に、ある病気が発覚し……。

キャストには、井保のほか、劇団員の西川智宏、大川内延公、渡辺あつし、宇田川佳寿記、金田央、鈴木彩愛、そして多彩な客演陣が揃った。なお本作は、一部回替わりのWキャストで上演される。

ラビット番長 第48回公演「成り果て」

2020年2月7日(金)~9日(日)
東京都 紀伊國屋ホール

作・演出:井保三兎
出演:井保三兎、西川智宏、大川内延公、渡辺あつし、宇田川佳寿記、金田央、鈴木彩愛、村川翔一藤岡沙也香、軽辺るか、浅井星光西本健太朗浦川拓海柴田時江、渡辺弘人、高山結生、友井理揮、キンダイチ、東野裕、右田隆志、鈴木康平、齋藤允史、岡村輝之

Aチーム:高橋杏奈、江崎香澄、來宮そら、千代將太、松沢英明、星乃さやか、尾山ねこ
Bチーム:野崎保、吉田伊邪那、向野ひかる、黒川鮎美、二ノ宮蕗子、川又咲、葵芽美

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