演劇設計局コミュニケ「5人の劇作家による短編集」演出は川口典成

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演劇設計局コミュニケ「きえるもの、のこるもの、こわれるもの~5人の劇作家による短編劇集~」が、9月12日から16日まで東京・RAFTで上演される。

演劇設計局コミュニケ#2「きえるもの、のこるもの、こわれるもの~5人の劇作家による短編劇集~」チラシ表

演劇設計局コミュニケ#2「きえるもの、のこるもの、こわれるもの~5人の劇作家による短編劇集~」チラシ表

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演劇設計局コミュニケは、日本劇作家協会・戯曲セミナーの有志により設立された団体。第2回公演となる今回は、コミュニケの田中寛人、劇団大学ノートの菊池祐児、劇団カツコの関野翔太、無伴奏Δ組曲のkaivz、MICOSHI COMPLEXの早川貴久が東京の廃墟や廃校を取材し、1人15分の短編を執筆した。演出をドナルカ・パッカーンの川口典成が担当する。

なおこの公演では「劇作のプロセスを見せる」というコンセプトのもと、企画から公演にいたるまでの経過が随時ブログで公開されている。

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演劇設計局コミュニケ#2「きえるもの、のこるもの、こわれるもの~5人の劇作家による短編劇集~」

2019年9月12日(木)~16日(月・祝)
東京都 RAFT

作:田中寛人、菊池祐児、関野翔太、Kaivz、早川貴久
演出:川口典成
出演:内海詩野、乙津香里、川口龍、小磯一斉、小関悠佳、昆野祐希

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