岡田利規「プラータナー」や「フィーバー・ルーム」が東京へ

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「響きあうアジア2019」が、6月から7月にかけて東京・東京芸術劇場ほかにて開催される。

「フィーバー・ルーム」より。(Courtesy of Kick the Machine Films)

「フィーバー・ルーム」より。(Courtesy of Kick the Machine Films)

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「響きあうアジア2019」ロゴ

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「プラータナー:憑依のポートレート」より。(Photo by Sopanat Somkhanngoen)

「プラータナー:憑依のポートレート」より。(Photo by Sopanat Somkhanngoen)[拡大]

「響きあうアジア」は、 国際交流基金アジアセンターが5年間の活動を総括して行う、日本と東南アジアの文化交流の祭典。タイの映画監督であるアピチャッポン・ウィーラセタクンによる舞台作品「フィーバー・ルーム」や、タイ文学の新鋭であるウティット・ヘーマムーンの新作長編小説をチェルフィッチュの岡田利規が舞台化した「プラータナー:憑依のポートレート」が上演されるほか、東南アジアと日本のダンサーがストリートダンスを軸に共同制作を行うプロジェクト「DANCE DANCE ASIA」、東南のアジア選手による混成サッカーチーム・ASIAN ELEVENと日本チームとの国際親善試合など、さまざまな企画が予定されている。

各プログラムの詳細は公式サイトで確認を。なお「響きあうアジア2019」は、5月にインドネシア・ジャカルタ、7月にベトナム・ハノイ、秋にタイ・バンコクでも展開が予定されている。

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「響きあうアジア2019」国内イベント

「響きあうアジア2019ガラコンサート」

2019年7月1日(月)
東京都 東京芸術劇場

「フィーバー・ルーム」

2019年6月30日(日)~7月3日(水)
東京都 東京芸術劇場

ウティット・ヘーマムーン×岡田利規「プラータナー:憑依のポートレート」

2019年6月27日(木)~7月7日(日)
東京都 東京芸術劇場

「DANCE DANCE ASIA」

2019年7月12日(金)~14日(日)
東京都 東京芸術劇場

ASIAN ELEVEN

2019年6月22日(土)
福島県 Jヴィレッジ

「東南アジア映画の巨匠たち」

2019年7月
東京都 有楽町スバル座

「サタンジャワ 立体音響コンサート上映」

2019年7月2日(火)
東京都 有楽町朝日ホール

「災害とデザイン」

2019年7月1日(月)~15日(月・祝)
東京都 東京芸術劇場

「日本語で、日本を伝える。アジアを学ぶ。」

2019年6月27日(木)
東京都 日経ホール

「展示で巡る“日本語パートナーズ”の5年」

2019年7月1日(月)~15日(月・祝)
東京都 東京芸術劇場

「“日本語パートナーズ”と話す会」

2019年7月
東京都 東京芸術劇場

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