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第24回劇作家協会新人戯曲賞、最終候補の6作品を選出

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第24回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補6作品が選出された。

最終候補に選ばれたのは、守田慎之介(演劇関係いすと校舎)「あくたもくた。」、大西弘記(TOKYOハンバーグ)「へたくそな字たち」、ピンク地底人3号(ピンク地底人 / ももちの世界)「鎖骨に天使が眠っている」、中村ノブアキ(JACROW)「焔 -ほむら」、清水弥生(燐光群)「リタイアメン」、小高知子(劇団ZTON)「光の中で目をこらす」。

劇作家協会新人戯曲賞は、日本劇作家協会により1995年から開催されている戯曲賞。今年2018年は応募総数238本のうち、30本が一次審査を通過した。川村毅坂手洋二佃典彦土田英生永井愛平田オリザマキノノゾミが審査員を務める最終審査会は、来年19年1月26日に大分・ホルトホール大分で公開される。

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