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演劇関係いすと校舎「あくたもくた。」守田慎之介、九州戯曲賞受賞後初の新作

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演劇関係いすと校舎「あくたもくた。」が、12月15日から17日まで福岡・自宅劇場「守田ん家。」にて上演される。

何の役にも立たないつまらないもの、あるいは欠点や短所を意味する“あくたもくた”をタイトルに掲げた本作。ゴミ屋敷と化した家を舞台に、家族の物語を描く。吉田砂織、中川歩、高野由紀子、平林拓也、柳本あゆみら劇団メンバーに加え、バカボンド座の森川松洋らが出演する。

作・演出を手がける守田慎之介は、2016年「もものみ。」で、第22回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作の1つにノミネートされ、今年2017年に「ハレハレ。」で、第8回九州戯曲賞の大賞を受賞。本作が同賞受賞後、初の新作となる。

演劇関係いすと校舎 第26回公演「あくたもくた。」

2017年12月15日(金)~17日(日)
福岡県 自宅劇場「守田ん家。」

作・演出:守田慎之介
出演:吉田砂織、中川歩、高野由紀子、平林拓也、柳本あゆみ / 森川松洋 ほか

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