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劇団四季の2017年上演ラインナップ発表、「ライオンキング」19年目に

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「ノートルダムの鐘」海外公演より。Michael Arden and Ciara Renee(Photo by Jerry Dalia) (c)Disney ※Reneeの2つめのeはアクサン付が正式表記

「ノートルダムの鐘」海外公演より。Michael Arden and Ciara Renee(Photo by Jerry Dalia) (c)Disney ※Reneeの2つめのeはアクサン付が正式表記

劇団四季が、2017年の上演ラインナップを発表した。

東京・四季劇場[春]ではロングラン19年目に突入する「ライオンキング」が5月28日まで上演。その後、東京・四季劇場[夏]に引越しし、7月に開幕予定だ。東京・四季劇場[秋]では12月11日に開幕する「ノートルダムの鐘」を6月25日まで上演、その後竹芝エリアの再開発のため、一時休止となる。東京・自由劇場では「嵐の中の子どもたち」をはじめとするファミリーミュージカルのほか、浅利慶太プロデュース公演などいくつかの演目を予定。また東京・電通四季劇場[海]では「アラジン」、東京・四季劇場[夏]では4月9日まで「リトルマーメイド」が上演される。また、「オペラ座の怪人」が横浜に登場、神奈川・神奈川 KAAT芸術劇場にて3月25日から8月まで上演される。

さらに北海道・北海道四季劇場では3月5日に「ライオンキング」が開幕、愛知・名古屋四季劇場では「リトルマーメイド」、大阪・大阪四季劇場では「キャッツ」が引き続き上演される。京都・京都劇場では5月21日まで「美女と野獣」を上演した後、7月から「ノートルダムの鐘」を上演。広島・上野学園ホールでは広島で16年ぶりとなる「オペラ座の怪人」、福岡・キャナルシティ劇場では1月9日まで「ウェストサイド物語」を上演し、6月に「アンデルセン」、8月に「リトルマーメイド」が開幕する。そのほか、「エルコスの祈り」などのファミリーミュージカルの上演も決定。今年もバラエティ豊かなラインナップとなっている。

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