Travis Japanの
「惰性クラブ」は、宮崎弁を用いた会話劇を上演している小松台東の主宰・
上演に際し、松本は「本作は宮崎弁での上演を予定しています。川島如恵留さんが方言を話す、その意外性と新鮮さに、いまからとてもワクワクしています。田舎で生きる若者たちの悶々とした日常。何かやりたい、何者かになりたい。でも何をどうすればいいのか分からない。そのもどかしさは、きっと誰の中にもあるはずです。『惰性クラブ』は、特別な誰かの物語ではなく、私たち自身の物語。大きな劇場で、その揺らぎを丁寧に描いていきたいと思います」とコメント。
松本と初めてタッグを組む川島は「『惰性クラブ』で主演を務めさせていただきます、挑戦する事が大好きなTravis Japanの川島如恵留です。主演として再び東京グローブ座に立たせていただけること、心より嬉しく思います! 『惰性』とは程遠い人生を歩んできたつもりですので、初めての『惰性』をこの作品に捧げます! 人生初の宮崎弁にも挑戦します! 毎公演『がんばんないよ!』と自分に声をかけながら新鮮に『惰性』を楽しみたいと思います! 是非、劇場へお越しください!」と意気込みを語った。
惰性クラブ
開催日程・会場
2026年6月
東京都 東京グローブ座
2026年7月
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
スタッフ
作・演出:
出演
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Travis Japan川島如恵留が宮崎弁に初挑戦!松本哲也の新作「惰性クラブ」#川島如恵留
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