劇団四季「恋におちたシェイクスピア」京都公演に向け、武藤洸次「演劇への愛を届けたい」

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劇団四季「恋におちたシェイクスピア」2026年 京都公演に向けた合同取材会が本日1月20日にオンラインで行われ、ウィリアム・シェイクスピア(ウィル)役の1人である武藤洸次が意気込みを語った。

武藤洸次

武藤洸次

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恋におちたシェイクスピア」は、2014年にイギリス・ロンドンのウエストエンドで初演されたストレートプレイ。マーク・ノーマンとトム・ストッパードの脚本によるアカデミー賞7部門受賞映画「恋におちたシェイクスピア」をもとに、リー・ホールが舞台用の台本を手がけた。劇団四季では、2018年に松岡和子の翻訳と青木豪の演出で初演され、今回も青木が演出を務める。劇中では、「ロミオとジュリエット」の創作の裏側で起こる、若きウィリアム・シェイクスピアの恋模様が、虚実を織り交ぜて描かれる。

武藤は「この作品は、フィクションでありながら、シェイクスピアの人生や当時の劇場文化をリアルに描いています。テンポよく軽快に展開する物語は、四季の原点でもあるストレートプレイを初めてご覧になる方にも、親しみやすいと思います」と魅力をアピール。さらに「本作を東京のみならず、京都でも上演でき大変うれしいです。『人を愛する喜び』や『演劇への愛』をお客様にお届けできるよう、精一杯努めて参ります」と意気込みを語った。

本作は現在、東京・自由劇場で上演中。自由劇場での公演は2月8日まで行われ、その後、4月25日から5月24日まで京都・京都劇場で上演される。

劇団四季「恋におちたシェイクスピア」より。(撮影:上原タカシ)

劇団四季「恋におちたシェイクスピア」より。(撮影:上原タカシ) [高画質で見る]

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劇団四季「恋におちたシェイクスピア」2026年 京都公演

開催日程・会場

2026年4月25日(土)〜5月24日(日)
京都府 京都劇場

スタッフ

原作映画脚本:マーク・ノーマン / トム・ストッパード
台本:リー・ホール
翻訳:松岡和子
演出:青木豪

公演・舞台情報

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