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城田優が「アップル・ツリー」終演後、演出家としてトークに出演

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城田優の初演出作品「アップル・ツリー」が、明日3月12日にチケット発売される。公演の終了後に、城田が演出家としての思いを語る、エンディングトークが行われることが決定した。

開催されるのは5月29日17:00回、30日19:00回、31日14:00回、6月1日14:00回と19:00回の全5回。城田は以前、「初舞台に立つかのような『全力感』『真っ直ぐさ』が皆さんに伝わればいいなと思っています」とコメントしており、エンディングトークではその手応えを本人の言葉で聞くことができそうだ。

「アップル・ツリー」は、1966年にブロードウェイで初演され、その後日本でも上演されているミュージカル。3組の男女の物語をオムニバス形式で描く。公演は5月28日から6月7日まで、東京・赤坂RED/THEATERにて行われる。

城田優コメント

元々、舞台演出自体に興味があり、
数々のミュージカルに出演させていただくなか、
「いつか演出をしてみたい。」という気持ちがあり
念願叶って今回の機会を頂きました。

将来的には出演だけでなく裏方の仕事もしてみたいと考えています。
今回の経験で俳優としてスキルアップし、さらに様々な作品の演出やプロデュースにつなげるためにも全身全霊取り組みたいと思います。

キャストについては、「表現力」と「聞いていて心地の良い声」を重視しました。
ミュージカルですので歌声を聴いてお客様に何か感情:エモーションを届けらなければならないので、沢山ご応募いただいた素敵な声の中から厳選したメンバーに集まっていただきました。

「初演出」ということで初舞台に立つかのような「全力感」「真っ直ぐさ」が皆さんに伝わればいいなと思っています。
歌の力と芝居の力で素敵なメッセージを皆様にお届けいたします。

ミュージカル「アップル・ツリー」

2016年5月28日(土)~6月7日(火) 
東京都 赤坂RED/THEATER

脚本:ジェリー・ボック&シェルダン・ハーニック、ジェローム・クーパースミス
作詞:シェルダン・ハーニック  
作曲:ジェリー・ボック
日本語脚本:青井陽治   
演出:城田優   
音楽監督:西野誠
出演:岸祐二、上野哲也、小山侑紀、杉浦奎介、関谷春子豊原江理佳和田清香 

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