実力派ミュージシャンが集結したGEMINI、70年代のグルーヴを再構築した新曲リリース

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GEMINIの2ndシングル「Kalavinka」が本日4月29日に配信リリースされた。

GEMINI

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GEMINIは1970年代のジャズやソウル、フュージョンを基軸に、メンバーそれぞれの多様な音楽的背景を融合させたバンド。大竹のほか、石黒祥司(犬式)、越野竜太(らぞく)、SOIL&"PIMP"SESSIONSの前身バンドやurbで活躍した菱山正太、さらに高田陽平、谷本大河(SANABAGUN.)といった実力派ミュージシャンが集結した。

「Kalavinka」は70年代のジャズやソウル、フュージョンに宿っていた“生のグルーヴ”を現代的な解釈で再構築した、バンドサウンドが際立つ楽曲。ドラムの大竹が生み出すタイトで重心の低いビートを軸に、ベースの石黒がグルーヴを支えつつ、ギターの越野が自由度の高いカッティングとフレージングでサウンドを彩っている。そして菱山によるキーボードワークが楽曲の奥行き、谷本のサックスが高揚感を生み出し、高田のパーカッションがグルーヴを加速させている。

GEMINI「Kalavinka」配信ジャケット

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