4月6日深夜からテレ東系で放送されるアニメ「
「LIAR GAME」は、雑誌「週刊ヤングジャンプ」で連載された同名マンガを原作としたアニメ。バカ正直な女子大生・カンザキナオが、嘘と駆け引きで巨額の金を奪い合う“ライアーゲーム”に巻き込まれていく。
オープニングテーマはヨルシカの新曲「あぶく」。同じ言葉の繰り返しを意味する“トートロジー”を題材に制作された。
一方のエンディングテーマはLucky Kilimanjaroの新曲「朝日」。カンザキの持つ“信じる心”から着想を得て制作された。Lucky Kilimanjaroは楽曲について「高度な頭脳戦でオーバーヒートした頭を和らげてくれる曲だと思います。ぜひ楽しんでください!」とコメントしている。
また主題歌の決定を記念して、現在アーティスト直筆のサイン入りポスターが当たるキャンペーンが実施されている。「LIAR GAME」のX公式アカウント(@liargame_anime)をフォローして対象の投稿をリポストすると、抽選でヨルシカとLucky Kilimanjaroのサイン入りポスターが1名ずつに当たるキャンペーンに応募することができる。またアカウントをフォロー後、アカウントに投稿される謎解き問題に参加して指定のハッシュタグ(#100嘘カウントダウン)を付けてポストすることで、サイン入りポスター第2弾が当たるキャンペーンにも応募できる。
TVアニメ「LIAR GAME」PV
n-buna(ヨルシカ)コメント
あぶくという楽曲はトートロジー、つまり同語反復、同義反復を題材として書きつつ制作し作りました。僕たち私たちもしくは僕たちの生きている生活の活動のこと、または生活の活動、つまり生活のことです。生活の活動とも言えるかもしれません。それは繰り返し、再三と行い、あるいはリピートすることそのもので、モチーフを変えないデッサンやデッサンであって、何度も、もしくは何度も浮かび浮上し、そして消失し消え失せるあぶくで、また、泡だと言えることに言及させてください。
つまり僕たちの生きている生活の内部のその中の内側、もしくは内側の内部に何かを生じさせ、それを発生させ、生み出すこと。いや、内側の内部でした。その内部の内側に生まれるそれが、何で何物なのか、もしくは何物で何なのかをずっと探しています。いや、探しているとも言えるかもしれません。探しているとも言えます。探すにあたって、探しているということです。探しています。新しいことは新しいことではなく、ただ初めての反復があるだけなのです。眼前の目の前のモチーフもしくは題材を様々で多様な角度から覗き込み、あるいは覗き込んだり、幾度も同じものを描き、描写し、手を替え品を替えアウトプットし、かつ出力することがこの日常的な活動、つまり生活の全てです。これはそういった自分の中の火と、炎と、熱と光の放出、つまり火を表した歌詞であり詩です。そして同時に、ただ愚直に、同様の同じことを繰り返す誠実さこそを愛しています。その繰り返しの愚直さこそがLIAR GAMEの彼女、そして彼に重なること、つまり合致することを祈り、願い、そして祈っています。
Lucky Kilimanjaro コメント
私たちはときに、迷い落胆し暗がりの中へ隠れようとしてしまいます。
神崎直の持つ信じる心に、暗がりを照らしてもう一度明るい場所へ連れ出してくれる光のようなものを感じ、楽曲として表現しました。
高度な頭脳戦でオーバーヒートした頭を和らげてくれる曲だと思います。ぜひ楽しんでください!
アニメ「LIAR GAME」初回の番組情報
放送日時
テレ東系 2026年4月6日(月)24:00~
※毎週月曜24:00~放送
BSテレ東 2026年4月11日(土)24:00~
※毎週土曜24:00~放送
音楽ナタリー @natalie_mu
アニメ「LIAR GAME」
ヨルシカがオープニングテーマ担当
エンディングはLucky Kilimanjaro
🔽コメント&動画あり
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