BUDDiiSメジャーデビュー日はキスの嵐!FUMINORI、MORRIE、SHOOTが“伝統芸”に唇捧げいざ出航

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BUDDiiSが本日2月11日にメジャー1stアルバム「THIS IS BUDDiiS」をリリース。これを記念したイベントを東京・新宿住友ビル三角広場で開催した。

かわいいポーズを決めるBUDDiiS。

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昨年9月に行われた神奈川・横浜アリーナでのワンマンライブで、ソニー・ミュージックレーベルズと契約することを発表したBUDDiiS。「THIS IS BUDDiiS」は彼らのメジャーデビュー作となるアルバムで、“名刺代わりの1枚”をテーマに活動6年目にして初めてタイトルにグループ名を冠した意欲作となっている。祝日の昼下がりに行われたリリースイベントには限定2000名のバディ(BUDDiiSファンの呼称)が集結。メンバーの9人がグループの歴史に残る新たな1歩を踏み出す姿を見守った。

かわいいポーズを決めるBUDDiiS。

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大歓声に迎えられバディの前に姿を見せたBUDDiiSは、ワンマンのクライマックスで披露されることの多いスイートなラブソング「The One」でライブをスタートさせ、開始早々ファンの黄色い歓声を誘う。リーダーのFUMINORIが「幸せな日にしていきましょう~!」と呼びかける中、日替わりの“ラブコール”パートを担ったのは最年少のFUMIYA。彼は「メジャーデビューありがとう~! BUDDiiS売れるぞ! マジ大好き!」と、ステージの真ん中で喜びを爆発させた。

「ヤー!」をするFUMIYA。

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曲を終えての自己紹介では、パフォーマンス制限のためミニライブを欠席したMORRIEの口上をSHOWが、SHOOTの自己紹介をFUMIYAがフォロー。猫耳ニットでバディの「かわいい!」の声を一身に集めたYUMAが「かわいい? 足りないな。もっと声出してもらっていいですか?」と要求したり、TAKUYAが「メジャーデビュー日がやってき?TAKUYA!」、SEIYAが「メジャーデビュー日ぶちカマ?SEIYA!」とこの日ならではの口上のアレンジを見せたりしてバディを楽しませる。バラエティ豊かなアルバム収録曲について説明したり、バディに推し曲を聴いたりとアルバムについての話題を展開する中で、FUMINORIがSHOWにメジャーデビュー日を迎えた今の心境を問うと、SHOWは「なんか昨日の夜、勝手にしんみりしまして。今浮き足立ってるんですよ(笑)。落ち着かないです」と、ソワソワした表情で明かした。

「ヤー!」をするYUMA。

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その後、「RUN」「Sonic」とアルバム収録曲から2曲を届けたBUDDiiS。「RUN」ではダイナミックかつ躍動的なステップで疾走感が表現され、TAKUYAとYUMAによるダンスソロもオーディエンスの目を奪う。FUMIYA、SEIYA、SHOW、FUMINORIのテクニカルなラップリレーが曲を牽引する「Sonic」ではメンバーがハンズアップの動きで会場を盛り上げ、三角広場には彼らのパフォーマンスとバディの声援による熱気が充満した。

ダチョウ倶楽部とBUDDiiS。

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3曲を終え、メンバーはここでMORRIEとSHOOTをステージに呼び込むことに。すると、舞台袖から姿を見せたのはなぜかダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンで、このサプライズに会場は驚きに包まれた。イベントに呼ばれた理由について、肥後は「僕らダチョウ倶楽部の“ケンカしてチュー”が元になって、『#KISSYOU』になったと聞いたよ」と、アルバムのリード曲「#KISSYOU」にちなんでやって来たと説明。そして遅れて姿を見せたMORRIE、SHOOTと「ヤー!」のポーズを決め、バディを喜ばせる。

「ヤー!」をするFUMINORI。

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完全に“キス芸”を期待する空気になったステージ上、こちらもお決まりの“どうぞどうぞ”の流れでFUMINORIがその候補に浮上すると、FUMINORIは「いやいや、こういうの俺ら普通はやらないんです」とキスを拒否。突っかかってくる肥後に対し「エンタメにも限界がある!」「アイドルなんですから!」と対抗するも、2人の距離は徐々に縮まっていき、FUMINORIと肥後がキスで仲直りするとバディとメンバーは大喜びで盛り上がる。KEVINが「ちょっと、今のメンバーが知らない姿……」と焚き付ける中、FUMINORIは「なんでこんなドキドキしてんの、俺」と照れ笑いし「今のキスで俺らの『#KISSYOU』も大ヒットってことですよね!」と続けた。

「ヤー!」をするMORRIE。

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そして何かが吹っ切れたFUMINORIは、続けてSHOOTをターゲットに。「お前が休んでる間、みんな待ってたんだよ!」と煽り立てると、空気を読んだSHOOTも即座に「お前、何勝手に2回もお見舞いに来てんだよ!」と応戦してみせる。「お前に会いたかったからお見舞いに行ったんだろ!」というFUMINORIの愛あふれるケンカ文句を経て2人が仲直りのキスをすると、会場の空気もいっそうヒートアップした。すると、これに黙っていなかったのがSHOOTの実兄・MORRIE。「なんで俺の弟とキスするの?」「なんでふみ(FUMINORI)とキスしたの。兄ちゃん嫉妬するやん!」と2人にケンカをふっかけながら、最終的にはSHOOTに熱いキスを浴びせ、この日一番の歓声を誘う。自らノリノリでダチョウ倶楽部の伝統芸を楽しんだBUDDiiSに、寺門は「お前ら、いいヤツだね!」と声をかけていた。

「ヤー!」をするSHOOT。

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熱いキスの応酬で絆を確かめ合ったBUDDiiSは、ミニライブの最後にリード曲の「#KISSYOU」をパフォーマンス。ドタバタな1日をコミカルな描写で歌い描く「#KISSYOU」はKEVINが楽曲制作に、FUMINORIとFUMIYAがコレオに参加した楽曲で、メンバーは表情をコロコロと変えながら、エネルギッシュに楽しくパフォーマンスを届けた。最後に1人ひとりが思いを語る中、TAKUYAは「BUDDiiSにとってすごく大事な1日になりました。メンバーがキスしたり……(笑)」とコメント。衝撃的な記念日の立役者となったリーダーのFUMINORIは「ここから、僕たちも新たなスタートだと思うので、いろんな方に幸せを届けられるよう、精進して参ります!」と宣言し、イベントを締めくくった。

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