「TikTok Songwriter of The Year」は、TikTokが1年を代表するトップソングライターを表彰する取り組み。TikTokや音楽シーンを彩る楽曲を生み出したソングライターの才能を讃える目的で新たに立ち上げられた。今回は2025年におけるTikTokでの投稿数をもとに、「Top Local Song」に選出された楽曲を手がけたソングライターが表彰された。
「超最強」は「TikTokトレンド大賞2025」にてインパクト・ソング部門賞に輝き、さらに「TikTok Year in Music 2025」および「Songs of The Summer 2025」に選出されるなど、2025年にTikTok上で大きな盛り上がりを見せた楽曲の1つ。Bメロの「スマホのカメラロール」のフレーズを使った音源が数多く使用され、振付を楽しむユーザーや他アーティストによる投稿が次々と生まれた。
「超最強」の作詞と作曲を手がけた安部は受賞を受け、「まさに『TikTokでのバズ』に一番注力して制作した楽曲だったため、超ときめき♡宣伝部の皆さんの力をお借りしてここまで多くの方に届いたことを本当に嬉しく思います」とコメント。安部とともに作曲しつつ、編曲も担当した宮崎は「TikTokを通じて『超最強』の、自分でも気づいていなかったポテンシャルを発見できたことを、心から嬉しく感じています」と心境を語っている。
安部大希 コメント
音楽作家として賞をいただける事は初めてなので、大変光栄で嬉しく思っております。
この「超最強」という楽曲は、個人的にはまさに「TikTokでのバズ」に一番注力して制作した楽曲だったため、超ときめき♡宣伝部の皆さんの力をお借りしてここまで多くの方に届いたことを本当に嬉しく思います。また、曲中に様々な工夫を仕掛けたとはいえ、「スマホのカメラロールなんて…」のBメロ部分がサビよりも一番大きくバズったことから、アイデアひとつで大化けする面白さもTikTokの魅力だなと感じました。
2025年だけの活躍にとどまる事なく、今後もしっかりと楽曲制作に精進してまいります。この度は誠にありがとうございます。
宮崎諒 コメント
TikTokを通じて、これまで自分の中になかった切り口や発想で曲を作る機会が増えました。短い時間の中で、より印象に残るフレーズや音の強度が求められることで、楽曲制作に対する視点そのものが広がったと感じています。
「超最強」については、ユーザーの皆さんがさまざまな形で投稿してくださり、広がりを感じてはいたものの、ここまで大きな反響になるとは思っていなかったので、とても驚いています。TikTokを通じて「超最強」の、自分でも気づいていなかったポテンシャルを発見できたことを、心から嬉しく感じています。
TikTok Music Licensing and Partnerships APAC責任者 Sam Wong コメント
すべての素晴らしい楽曲の背景には、ソングライターが存在しています。しかし、彼らの名前や存在が広く知られる前から、楽曲がすでに多くの人に影響を与えることが多々あります。TikTokは、音楽を生み出すクリエイターに光を当て、その声を広げ、創作を称え、そして彼らの楽曲を世界中の新たなオーディエンスへ届けていくことに取り組んでいます。「TikTok Songwriter of The Year」は、カルチャーを形づくり、新たな発見を生み、日々ファンにインスピレーションを与えているソングライターを称えるための賞です。
関連する人物・グループ・作品
タグ
音楽ナタリー @natalie_mu
超ときめき♡宣伝部「超最強」を手がけた
作曲家の安部大希&宮崎諒
「TikTok Songwriter of The Year」受賞
🔽記事はこちら(コメントあり)
https://t.co/1CyVUuJJj8
#超最強 https://t.co/xu4dEE6ehX