超ときめき♡宣伝部「超最強」を手がけた作家2人が「TikTok Songwriter of The Year」受賞

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超ときめき♡宣伝部の楽曲「超最強」を手がけた安部大希と宮崎諒が日本の「TikTok Songwriter of The Year 2025」受賞者に選ばれた。

超ときめき♡宣伝部とは?

スターダストプロモーションに所属する辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひよりからなる6人組グループ。2020年4月に菅田を“新入部員”に迎えると同時に、グループ名をときめき♡宣伝部から超ときめき♡宣伝部に改名した。2021年に入ると楽曲「すきっ!~超ver~」がTikTok上でブームになり、海外の音楽ストリーミングサービスでチャート上位にランクイン。2022年10月に開催した千葉・幕張メッセ イベントホール公演で約7000人、2024年1月に2日間にわたって行った神奈川・横浜アリーナ公演で約1万6000人を動員した。その後、コレサワの提供曲「最上級にかわいいの!」がTikTok上でヒット。7月から9月にかけてインドネシア・ジャカルタと韓国・ソウルでの海外公演を含むライブツアーを行った。テレビCMや「ミュージックステーション」への出演など躍進が続く中、2024年末に開催した埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演では1日で約1万6000人を動員。2025年4月に結成10周年を迎えた。その後、楽曲「超最強」が週間TikTok音楽チャートで6月から7月にかけて6週連続1位を獲得。8月にこの曲と清竜人の提供曲「ハートな胸の内♡」を表題曲にした両A面シングル「ハートな胸の内♡ / 超最強」をリリースした。7月から9月にかけて横浜アリーナや大阪・大阪城ホール公演を含む全国ツアー「超ときめき♡宣伝部のきみのハートにロックオンTOUR 2025 ~10th Anniversary~」を開催した。

「TikTok Songwriter of The Year 2025」を受賞した安部大希と宮崎諒。

「TikTok Songwriter of The Year 2025」を受賞した安部大希と宮崎諒。 [高画質で見る]

「TikTok Songwriter of The Year」は、TikTokが1年を代表するトップソングライターを表彰する取り組み。TikTokや音楽シーンを彩る楽曲を生み出したソングライターの才能を讃える目的で新たに立ち上げられた。今回は2025年におけるTikTokでの投稿数をもとに、「Top Local Song」に選出された楽曲を手がけたソングライターが表彰された。

「超最強」は「TikTokトレンド大賞2025」にてインパクト・ソング部門賞に輝き、さらに「TikTok Year in Music 2025」および「Songs of The Summer 2025」に選出されるなど、2025年にTikTok上で大きな盛り上がりを見せた楽曲の1つ。Bメロの「スマホのカメラロール」のフレーズを使った音源が数多く使用され、振付を楽しむユーザーや他アーティストによる投稿が次々と生まれた。

超ときめき♡宣伝部

超ときめき♡宣伝部 [高画質で見る]

「超最強」の作詞と作曲を手がけた安部は受賞を受け、「まさに『TikTokでのバズ』に一番注力して制作した楽曲だったため、超ときめき♡宣伝部の皆さんの力をお借りしてここまで多くの方に届いたことを本当に嬉しく思います」とコメント。安部とともに作曲しつつ、編曲も担当した宮崎は「TikTokを通じて『超最強』の、自分でも気づいていなかったポテンシャルを発見できたことを、心から嬉しく感じています」と心境を語っている。

安部大希 コメント

安部大希

安部大希 [高画質で見る]

音楽作家として賞をいただける事は初めてなので、大変光栄で嬉しく思っております。
この「超最強」という楽曲は、個人的にはまさに「TikTokでのバズ」に一番注力して制作した楽曲だったため、超ときめき♡宣伝部の皆さんの力をお借りしてここまで多くの方に届いたことを本当に嬉しく思います。また、曲中に様々な工夫を仕掛けたとはいえ、「スマホのカメラロールなんて…」のBメロ部分がサビよりも一番大きくバズったことから、アイデアひとつで大化けする面白さもTikTokの魅力だなと感じました。
2025年だけの活躍にとどまる事なく、今後もしっかりと楽曲制作に精進してまいります。この度は誠にありがとうございます。

宮崎諒 コメント

宮崎諒

宮崎諒 [高画質で見る]

TikTokを通じて、これまで自分の中になかった切り口や発想で曲を作る機会が増えました。短い時間の中で、より印象に残るフレーズや音の強度が求められることで、楽曲制作に対する視点そのものが広がったと感じています。
「超最強」については、ユーザーの皆さんがさまざまな形で投稿してくださり、広がりを感じてはいたものの、ここまで大きな反響になるとは思っていなかったので、とても驚いています。TikTokを通じて「超最強」の、自分でも気づいていなかったポテンシャルを発見できたことを、心から嬉しく感じています。

TikTok Music Licensing and Partnerships APAC責任者 Sam Wong コメント

すべての素晴らしい楽曲の背景には、ソングライターが存在しています。しかし、彼らの名前や存在が広く知られる前から、楽曲がすでに多くの人に影響を与えることが多々あります。TikTokは、音楽を生み出すクリエイターに光を当て、その声を広げ、創作を称え、そして彼らの楽曲を世界中の新たなオーディエンスへ届けていくことに取り組んでいます。「TikTok Songwriter of The Year」は、カルチャーを形づくり、新たな発見を生み、日々ファンにインスピレーションを与えているソングライターを称えるための賞です。

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音楽ナタリー @natalie_mu

超ときめき♡宣伝部「超最強」を手がけた
作曲家の安部大希&宮崎諒
「TikTok Songwriter of The Year」受賞

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