集まると人狼をしちゃう仲良し超特急、2026年の挑戦は「定期的なミーティング☆」

69

1602

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 349 1238
  • 15 シェア

超特急が「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」のJ-POPグループ部門を受賞。東京都内で開かれた授賞式に登壇した。

超特急とは?

9人組の“メインダンサー&バックボーカルグループ”。カイ(2号車 / メインダンサー)、リョウガ(3号車 / メインダンサー)、タクヤ(4号車 / メインダンサー)、ユーキ(5号車 / メインダンサー)、タカシ(7号車 / バックボーカル)、シューヤ(11号車 / バックボーカル)、マサヒロ(12号車 / メインダンサー)、アロハ(13号車 / メインダンサー)、ハル(14号車 / メインダンサー)で構成されている。2012年6月に1stシングル「TRAIN」でCDデビュー。2015年6月にはデビュー3周年記念の9thシングル「スターダスト LOVE TRAIN / バッタマン」をリリースし、インドネシア・ジャカルタでのライブイベントに出演して海外“開通”を果たした。2017年4月にはデビュー5周年を記念したシングル「超ネバギバDANCE」を発売し、同作でグループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得。2018年12月には初の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演を含むアリーナツアー「BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH」を成功させる。2019年8月に沖縄県内で行われた全国ツアー最終公演をもって“全国開通”を達成した。2022年4月にメンバーオーディションの開催を発表し、8月にシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人が加入して9人体制に。10月に新体制初のシングル「宇宙ドライブ」を発表。2023年に入ってからは3月に5thアルバム「B9」、5月にカンテレ・フジテレビ系ドラマ「ホスト相続しちゃいました」の主題歌「Call My Name」、9月に「Lesson II」を発表した。2024年4月に1st EP「Just like 超特急」をリリース。

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」J-POPグループ部門を受賞した超特急。

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」J-POPグループ部門を受賞した超特急。

高画質で見る

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」は、ファッション&カルチャー誌「NYLON」が毎年新年に行っている特集企画「NYLON'S NEXT」を起点に誕生したアワード。初開催となる今回は「2026年にさらなる活躍が期待される人物」が12部門に分けて選出された。

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」J-POPグループ部門を受賞した超特急。

「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」J-POPグループ部門を受賞した超特急。 [高画質で見る]

J-POPグループ部門を受賞した超特急の9人は、先陣を切ってアワード会場に姿を見せ、集まった報道陣のフォトセッションに応じた。続く質疑応答で、登壇者に共通で投げかけられたのは、「今年挑戦し始めたことは?」という質問。超特急を代表してマイクを握ったリーダーのリョウガは「僕たち超特急、普段から非常に仲がよくて。楽屋はすごくうるさくて、男子校みたいな雰囲気なんですよ。で、今年結成15周年を迎えさせていただくタイミングということで、これから挑戦していきたいと思っていることは……」と前置きすると「定期的なミーティング☆」と書かれたフリップを掲げた。

真顔でリョウガのフリップを紹介するタクヤ(下段中央右 / 超特急)。

真顔でリョウガのフリップを紹介するタクヤ(下段中央右 / 超特急)。 [高画質で見る]

“IT GIRL”ノーボーダー部門受賞者のファーストサマーウイカから「大事!」という声が飛ぶ中、この「挑戦」の理由についてリョウガは「定期的なミーティングというものを今までやってこなくて。去年の年末に初めてメンバーだけで、プライベートで忘年会をしたんです。その場でね、『これからこんな夢をつかんでいきたいな』とか、そういう話をするかと思いきや……7割人狼ゲームをして終わるっていう」と笑いながら告白。「仲がいいんですけど真面目な話ができないので(笑)、真面目な話をする機会を今年こそ作っていこうと。挑戦していきたいと思っております」と、9人の思いを伝えた。

誇張した決めポーズを取るリョウガ(下段中央)を見つめるタクヤ(下段右)。

誇張した決めポーズを取るリョウガ(下段中央)を見つめるタクヤ(下段右)。 [高画質で見る]

2つ目の質問「今年の抱負」については、メンバー最年少のハルが回答。「結成15周年ということで、馬のように飛躍していきたいと思います! ヒヒーン! パカラッパカラッ!」と真正面からボケを繰り出したが、場の空気を読んで「失礼しました!」と速攻で謝罪する。リョウガは「ハードル下げておきました!」とほかの受賞者へとバトンをつなげたが、続いて回答することになった“IT GIRL”俳優部門受賞者の志田こはくが、自身の抱負を述べた最後に「ヒヒーン!」と付け加える、おちゃめな“天丼”を披露。この流れに、ハルは「僕のせいです、すいません!」と平謝りしていた。

馬のマネを織り交ぜながら今年の抱負を述べるハル(右から2番目 / 超特急)。

馬のマネを織り交ぜながら今年の抱負を述べるハル(右から2番目 / 超特急)。 [高画質で見る]

ほか、授賞式にはKiiKii、庄司浩平、佐久間宣行、ナユタ、オカモトレイジ(OKAMOTO'S)が登壇した。

この記事の画像(全25件)

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

BLOCKXS.COM @blockxs

@natalie_mu @sd_bt Choo-choo, meeting time!

コメントを読む(69件)

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 超特急 の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。