1月14日よりフジテレビ系で放送される新ドラマ「
「ラムネモンキー」は「コンフィデンスマンJP」や「リーガル・ハイ」などを手がけてきた脚本家・
Bialystocksがドラマのために書き下ろした主題歌「Everyday」は、時間の経過とともに変化していく感情や取り戻せない日々へのまなざしを、静かな強度を持ったサウンドで描いた楽曲。また劇伴では日本の情景を想起させるメロディと異国的な雰囲気を織り交ぜながら、ミステリーとユーモアが交錯する世界観を表現する。
『ラムネモンキー』1話予告
Bialystocks コメント
毎日色んな事が起きます。大人になっても分からない事だらけだし、いつまでたっても子供の頃思い描いていた大人にはなれそうにありません。またねぇが永遠に続くと思っていた、青春時代はもうあまり思い出せませんが、なぜか全てが尊いイメージに変換されている気がします。もう顎も腰も痛い毎日。来年もいい年になったらいいなと、年の瀬にバタバタと録音した曲です。ドラマと合わせて楽しんでもらえたらうれしいです。
古里泰司(アートディレクター)コメント
カチンコ、カメラ、そしてUFO。それぞれのビジュアルに込められた3人の青春と現在。閑職に追いやられたユン、映画監督として苦悩するチェン、理容師になったキンポー。51歳の彼らが手にするのは、14歳で夢中になった映画制作の記憶とカンフーポーズ。体に鞭打ち躍動する姿は、失われた情熱を取り戻す決意。37年前に封印した“あの記憶と謎”に中二病全開で挑む3人を応援していただければうれしいです。
成河広明(プロデューサー)コメント
「ラムネモンキー1988」のキャラクターを表現する時、キーポイントとなるのはカンフー映画とミステリーです。謎と情熱に満ちたあの世界の住人たちをカンフーの型とさまざまなアイテムで飾る楽しいビジュアルが完成しました。ネット上だけでなく、どこかの駅で直接目に触れることが出来るらしいです。
そして、
一昨年の秋。ラムネモンキーの世界を音楽でどう彩れば楽しくなるのかなあと模索していた時、撮影帰りの車の中で鳴っていたラジオから流れてきたのがBialystocksの曲でした。衝撃のあまり、パーキングに車を停め、アーティスト名を調べて曲を聴きあさりました。日本の情景を描きながら、どこかに異国感やファンタジーを感じる音楽。主題歌と劇伴、ラムネモンキーの音楽を全て一緒に作っていくもう一つの旅の始まりでした!
「ラムネモンキー」番組情報
初回放送
フジテレビ系 2026年1月14日(水)22:00~23:09
出演者
リンク
テレビドラマ情報/エレファントマン @Elsie27218735
Bialystocksがフジテレビの新ドラマ「ラムネモンキー」の主題歌と劇伴を担当します。彼らの音楽がどのように物語を引き立てるのか、期待が高まります。コメントもぜひチェックしてみてください!🎶✨ https://t.co/xujaLTqBxN