「君の膵臓をたべたい」で知られる小説家・住野よるの同名小説を映画化した本作は、“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”男女5人の青春ラブストーリー。原作は累計発行部数80万部を突破し、2017年の発売から若者を中心に根強い人気を誇る。
映画化にあたりメガホンを取ったのは、映画「カランコエの花」「少女は卒業しない」などを手がける新進気鋭の
ちゃんみなが書き下ろした主題歌「I hate this love song」は、自身の初恋をテーマに制作された1曲。彼女は自身初となる映画主題歌について、「『いいたいけど言えない、分かってよ!』というちょっとかわいらしい楽曲」であり、「ボーカルの感じも普段とは違う感じで表現してみました。歌詞もSweetになっていますので、映画のような甘くてすっぱくてちょっと苦いそんな楽曲」とコメントしている。主題歌発表と同時に、本予告、本ビジュアルも公開された。
映画『か「」く「」し「」ご「」と「』本予告
ちゃんみな コメント
5月30日公開の『か「」く「」し「」ご「」と「』主題歌を担当させて頂きました。
私が書き下ろした「I hate this love song」という曲は、私の初恋の事を書いた一曲になっています。ちょっと甘酸っぱくて、「言いたいけど言えない、分かってよ!」というちょっとかわいらしい楽曲で、ボーカルの雰囲気も普段とは違う感じで表現してみました。
歌詞もSweetで、映画のように甘くてすっぱくてちょっと苦いそんな楽曲になっていますので楽しみにしていてください。
ナオ!と言いました! @gairyuya
おー!ちゃんみな氏の新曲!
楽しみ! https://t.co/BJb1RjiJfB