松浦亜弥が子宮内膜症に、今後は体調を考慮して活動

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松浦亜弥が子宮内膜症と診断されたことが発表された。

松浦亜弥

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彼女は4年程前から腹痛による体調不良をたびたび起こしており、病院で診察を受けた結果この病気が発覚した。子宮内膜症は通常なら子宮の内側だけにあるはずの子宮内膜が体内のほかの部位で増殖する病気で、潜在患者数は100万~200万人いるといわれ、以前までは出産後の人に多く見られたが最近は若年化が進んでいる。

子宮内膜症は人によってかなり症状に違いがあるが、松浦の場合は激しい痛みを伴うため、現在はライブ活動を制限するなど体調を考慮しながら活動しているとのこと。今後も無理をしない範囲で活動を続けていく。

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