映画「モテキ」に新ヒロイン4人!ハッピ姿で記者会見

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映画「モテキ」の記者会見が昨日6月13日に行われ、出演する主要女性キャストが明らかになった。

「モテキ」名物 “女神輿”も映画になってグレードアップ。

「モテキ」名物 “女神輿”も映画になってグレードアップ。

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ハッピ姿の「モテキ」キャスト陣。左から仲里依紗、麻生久美子、森山未來、長澤まさみ、真木よう子。

ハッピ姿の「モテキ」キャスト陣。左から仲里依紗、麻生久美子、森山未來、長澤まさみ、真木よう子。

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今回発表されたヒロインは、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の計4名。映画では、森山未來が演じる主人公・藤本幸世の前に現れ、彼の心を揺さぶる役どころだ。森山と長澤は映画「世界の中心で、愛をさけぶ」以来約7年ぶりの共演。互いの印象について、森山は「以前はビニール越しのキスシーンがあったんですけど、今回お互い大人になって、いくとこまでいっちゃいました」と意味深なコメント。長澤は「森山さんは頼りになる方。演技面でも柔軟で、自分の演技も助けてもらいました」と、変わらぬ信頼感を見せた。

ドラマ版から続いてメガホンを取った大根仁監督は「ドラマ版でやり足りなかったことを全部この映画にぶち込みました。キャスティングはドラマ版のときから、僕が付き合いたい女性を選んでます」と語り、「映画はモテキが始まってモテキが終わる話なので、前半の1時間は楽しいと思いますね。後半はどんよりするばかりですけど(笑)。これまで観たことのない日本映画になってると思います」と、集まった報道陣を笑わせた。

映画「モテキ」は9月23日より全国東宝系で公開。劇中音楽にはドラマ版同様、J-POPの名曲が多数使用されるほか、実際のアーティストによる演奏シーンも盛り込まれ、ストーリーを華やかに彩る予定だ。主題歌やその他のキャストなどの詳細は追って発表される。

出演者コメント(カッコ内は役名)

森山未來(藤本幸世)
藤本幸世という役は、やればやるほど感情移入できなくなる、とにかくひどいやつなんですけど(笑)、去年のドラマ同様やりたい放題やらせてもらって、単純にすげえ面白い映画になってると思います。みんな「モテキが来ないかな」とか言いますけど、ろくなもんじゃないですよ。(劇中では)どの女性に対しても後味の悪いことしかしてないので、申し訳ない気持ちです。

長澤まさみ(松尾美由紀)
(自分が演じる)みゆきっていう女の子と自分を比較すると似ているところもたくさんあって、愛着がすごくわいて、楽しく演じることができました。ちょっと悪い女な部分もあるので、その悪さ加減も観てもらえたらと思います。

麻生久美子(桝本留未子)
撮影では、1人カラオケしたり、牛丼を食べるシーンでは「食べるんじゃなく飲み込め」って言われたりして、たいへんな役だったんですけど。幸世くん的にはこういうタイプの女性は初めてだと思うので、そこは見どころだと思います。

仲里依紗(愛)
今の時代に最適なストーリーだと思って。こんなはじけた映画に出させてもらえるのはうれしいです。派手で謎めいたキャラクターを演じるのは楽しかったし、見た目とのギャップもあるので、そこを観てほしいです。

真木よう子(唐木素子)
脚本の準備稿で下ネタと暴言がひどくて、これは大根さんが監督じゃなかったらやらなかったですね(笑)。豪快な跳び蹴りのシーンがあるので、そこが映画でどんなふうになるのか、自分でも楽しみです。

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