さくらしめじ、20歳になったらやりたいことは?2人とっての“意味あるカレンダー”に思い語る

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さくらしめじが本日3月22日に、カレンダー「さくらしめじオフィシャルカレンダー2021.4→2022.3」の発売を記念したオンライン会見を実施した。

「さくらしめじオフィシャルカレンダー2021.4→2022.3」のオフショット。

「さくらしめじオフィシャルカレンダー2021.4→2022.3」のオフショット。

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「さくらしめじオフィシャルカレンダー2021.4→2022.3」表紙(c)SDP

「さくらしめじオフィシャルカレンダー2021.4→2022.3」表紙(c)SDP[拡大]

「さくらしめじオフィシャルカレンダー2021.4→2022.3」は3月19日に発売されたカレンダー。ファッションブランド「kudos(クードス)」「soduk(スドーク)」のデザイナーで、フォトグラファーやスタイリストとしても活動する工藤司が、トータルプロデュースを担当した。

田中雅功のオススメカット。(c)SDP

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さくらしめじがカレンダーを発売するのは2年ぶりで、田中雅功は「10月に彪我が、来年の1月に僕が成人するので、今年のカレンダーは特に意味のあるもの。撮影も、『自立』をテーマに行いました」と作品への思い入れを語る。彪我は工藤とのコラボについて「工藤さんと僕らの世界観が合わさって、今までとは違うカレンダーになったと思います。全編フィルムでの撮影もなかなかないなと思いましたし、フィルムじゃないと出ない質感が素敵だなと思います」と感想を伝えた。

高田彪我のオススメカット。(c)SDP

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司会者にオススメの1枚を聞かれると、雅功は9月のページに使用されたカットを挙げ「撮影の最後に海で、シャボン玉を使って撮影をしたのですが、純粋に楽しめました。これは彪我がシャボン玉を実際に飛ばしているんですけど、キレイに映っていてお気に入りです」とコメント。彪我は旅館の部屋で撮影された7月の1枚を挙げ「浴衣を着る機会もあまりないので、新鮮でした。枕投げで白熱のバトルをしている場面なんですが表情は笑顔で、『どんなときでも笑顔が大事』というメッセージが込められた1枚です!」と解説する。また、彪我は表紙に使用された王冠姿のカットも思い出に残っていると明かし「人生で初めて王冠を被りました。意外と重かったです。インパクトがありますし、表紙になってよかったなと思います」と撮影を振り返っていた。

さくらしめじ

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「20歳になったらやってみたいことは?」という質問には、彪我が「24時間生配信」と即答し「今までは活動時間の制限があったりしたので。歌ったり弾いたり実況してみたり、したいですね」と目を輝かせる。一方の雅功は「合宿」と答え「彪我と合宿がやりたいです。合宿にすごく憧れがあって……」とその理由を語った。“理想の大人像”を問われると、彪我は「周りから頼られる人」と答えたが「今20歳を目前に、そこまでの人になれていないと思うので……まだまだなんだなと実感しています」と照れ笑い。雅功も「僕も近いかも」と彪我に声をかけ「年下の人や子供から見て『ああいう人になりたい』と憧れられるような大人になりたいなと思いますが、実際はまだまだだなと思います」と語っていた。

さくらしめじ

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会見の中では、さくらしめじの2人が浴衣姿でギターを抱えるオフショットが公開される場面も。この写真について、雅功は「彪我の顔を見ればわかると思うんですけど、本当に和気あいあいとした雰囲気で楽しかったですね」と解説し、彪我も「浴衣にギターと、いろいろなものをかけ合わせていておしゃれです(笑)」と続いた。最後に彪我は「20になっていく僕らの新しい姿が見られる1枚になっているので、ずっと応援してくれている人も、僕らを最近知ったよという人にも見てもらいたいなと思います」とカレンダーを改めてアピールし、2人はスクリーンショットでの“写真撮影”に応じて会見を終えた。

※高田彪我の高ははしごだかが正式表記。

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