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平井堅、身を焦がすような恋描いた「4分間のマリーゴールド」主題歌MV

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平井堅「#302」ミュージックビデオのワンシーン。

平井堅「#302」ミュージックビデオのワンシーン。

平井堅が12月4日にリリースする新曲「#302」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

「#302」は現在放送中のTBS系ドラマ「4分間のマリーゴールド」の主題歌で、シンプルなアレンジのミディアムバラード。MVは女優の佐久間由衣と俳優の清原翔が楽曲のテーマである“身を焦がすような恋”を表現したドラマ仕立ての内容に仕上がった。平井は「ギターと歌だけで進んで行く楽曲に呼応するかの様に、静かに静かに流れて行く映像。帰りたくなくて、なんだか泣きたくて駅の前でしゃがみ込んでいた遠い遠い、あの日の自分を思い出しました」とコメントしている。

またシングルの発売に先駆け、本日11月22日に「#302」のストリーミング配信がスタートした。

平井堅 コメント

ギターと歌だけで進んで行く楽曲に呼応するかの様に、静かに静かに流れて行く映像。
帰りたくなくて、なんだか泣きたくて駅の前でしゃがみ込んでいた
遠い遠い、あの日の自分を思い出しました。

内山拓也監督 コメント

あの、駅や街角にいる人たちはどんな胸の内を抱えているのだろう。
どんな出会いと別れがあるのだろう。
小さな世界ほどドラマチックで、見えない表情、見えない距離のその先を描こうと思いました。
少しづつ変化していく表情に想いを馳せてみて下さい。

佐久間由衣 コメント

物心ついた頃から平井堅さんの歌声を聴いて育ってきました。
生活のどこかで常に身近に感じさせて頂きながら、私にとって果てしなく圧倒的なご存在です。
なので、今回の出演が決まった時は、とても嬉しかったです。
そして個人的に清原さんとはツーショートのムービーでご一緒させて頂くのは三回目ということにもご縁を感じながら、色々な思いで挑ませて頂きました。
必ずしも、正しく無い事が、綺麗じゃないとは言い切れない。美しくないとは決められない。二人にしか流れていない時間の切なさと儚さと愛の強さを感じました。
苦い気持ちや、歯がゆい想いが、まっすぐな歌詞と優しいメロディによってぎゅっと閉じ込められた時間のような、素晴らしい素敵な曲だと感じました。

清原翔 コメント

平井堅さんの楽曲は、僕が小学生の頃から聴いていて、出演させていただくことになって本当に嬉しかったです。
そして何かと御縁のある佐久間由衣さんとまたご一緒出来て、懐かしくも、楽しい撮影でした。
この楽曲は、もどかしさ、儚さ、柔らかさ、色々なモノが入り混じっていると思いました。
MVでもその繊細さをしっかり表現出来ていると感じていただけたら嬉しいです。是非、観て、聴いてください。

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