DMM TVオリジナルドラマ「外道の歌 SEASON2」の第4話が本日4月23日に配信スタート。本エピソードより、
このドラマは少年画報社「ヤングキング」で2014年から2023年まで連載されていた渡邊ダイスケによるマンガ「善悪の屑」「外道の歌」を白石晃士が実写化した作品の続編。凶悪な犯罪に巻き込まれた被害者や遺族が無念を晴らすため訪れるカモメ古書店を舞台に、古書店の主であるカモと相方のトラが次々と依頼に応えていく。カモを窪塚洋介、トラを亀梨和也がそれぞれ演じる。
近野智夏は普段メイドカフェで働き、その裏では標的を巧妙に仕留める冷酷な殺人鬼という二面性を持つキャラクター。この役について、あのは「メイドの役なので、そのキャラクターのときと、人を殺すときの温度感の差は意識しました」「アクションでは注射を扱うんですが、最初は手こずりました。そのため移動中もいっぱい練習して、なんとかやれました」とコメントしている。
そんなあのの役者としての存在感について、窪塚は「稀有な人だなという印象です。今作もハマってたけど、俺が好きなアニメ作品でも、これ以上ハマることはないんじゃないかと感じてました。それは技術的なことだけじゃなくて、持っているものとか、そういうものがそうさせているんだろうけど、これ以上あるのかなって思うようなハマり方を毎回してますね」と絶賛。亀梨も「キャスティングを聞いたときから、めっちゃぴったりだなと思いました。あのちゃん以外思い浮かばない」と彼女の役へのフィット感を語っている。
「外道の歌 SEASON2」は全6話で、毎週木曜に最新話が配信されている。
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