第2期BiSのムロパナコ、双方合意でWACKとの契約解除

4

313

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 65 235
  • 13 シェア

5月に解散した第2期BiSのムロパナコとの契約を解除したことが、音楽事務所WACKのオフィシャルサイトで発表された。

BiSとは?

トギー、ナノ3、ヒューガー、イコ・ムゲンノカナタ、クレナイ・ワールズエンドからなるアイドルグループ。2010年にソロアーティストとして活動していたプー・ルイを中心に結成された初代BiSはさまざまな伝説を残して2014年7月に解散。2016年にメンバーを一新して誕生した第2期BiSは2019年5月まで活動し、同年6月に現在の第3期BiSが始動した。オリジナルメンバーの脱退が相次ぐ中、2021年12月にナノ3、2022年11月にヒューガー、2023年3月にシオンエピック、イコ・ムゲンノカナタ、クレナイ・ワールズエンドが加入し、5月に新体制での活動を開始。7月に中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES、THE SPELLBOUND)プロデュースによるシングル「イーアーティエイチスィーナーエイチキューカーエイチケームビーネーズィーウーオム」をリリースし、夏から秋にかけてのツアーを経て11月にフルカワユタカプロデュースによるシングル「LAZY DANCE」を発表した。2024年1月に24時間イベントを行い、2月にニューアルバム「NEVER MiND」をリリースした。4月にマネジメント体制を変更して“自給自足アイドル”として再スタートを切り、5月から全国ツアー「We Gotta Go BiS TOUR」を開催した。自給自足ライブを行っていたが8月に「これ以上の活動継続が難しい」という理由で解散を発表。10月から12月にかけて5都市でワンマンライブ「ALL FOR BiS, ALL FOR YOU LiVE」を行い、2025年1月12日の東京・日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)でのラストライブ「Finale of the third BiS」をもって解散した。

ムロパナコと事務所は今後の活動について話し合いを続けていたが、双方合意のうえで契約解除が決定した。第2期BiSのメンバーは9人のうち、パン・ルナリーフィ、YUiNA EMPiRE、ムロパナコがWACKに籍を残し、新たな活動の準備を進めていた。6月19日にはパン・ルナリーフィとYUiNA EMPiREがWAggのウルウ・ルと3人でカレールーず(仮)の結成を発表。WACKでは現在、同グループの新メンバーオーディションへの参加者を募集している。

読者の反応

  • 4

かっちゃん @r201203854ju

ムロまじか。。 https://t.co/5HXp5HU40r

コメントを読む(4件)

リンク

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 BiS の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。