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水曜日のカンパネラがChvrchesとコラボ、ローレン・メイベリーのオファーにより実現

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Chvrchesとコムアイ。

Chvrchesとコムアイ。

Chvrchesが水曜日のカンパネラをフィーチャリングした新曲「Out Of My Head feat. 水曜日のカンパネラ」を本日8月3日にiTuns Store、Apple Music、Spotifyほかで配信リリースした。

このコラボはChvrchesが水曜日のカンパネラにオファーしたことで実現した。Chvrchesのローレン・メイベリー(Vo)はコムアイについて、「力強く個性的な声を持っていて、彼女の一個人としての立ち振る舞いを私はとても尊敬しています」とコメント。一方、コムアイはこの楽曲について「自由を手に入れたはずなのに、まだ世界を変えられない、人生に安心はできない、宙ぶらりんな自分とこの時代に、喝を入れたい気がして、書いてみました」と語っている。この曲はChvrchesが9月にリリースするアルバム「ラヴ・イズ・デッド」の日本盤デラックスエディションにも収録される。

またYouTubeでは、この曲のミュージックビデオを公開中。MVの監督はアニメ「ポプテピピック」「ニンジャバットマン」などに携わったアニメーション作家の山元隼一、アートディレクターは今津良樹が務めた。

ローレン・メイベリー コメント

私たちチャーチズにとって日本は常に特別な場所であり続けていて、そんな日本のファンに向けてこの特別な楽曲を届けられることをとても嬉しく思います。コムアイさんは力強く個性的な声を持っていて、彼女の一個人としての立ち振る舞いを私はとても尊敬しています。そんな彼女が、楽曲のコラボレーションを引き受けてくれて大変光栄に思います。

コムアイ コメント

チャーチズのローレンから、強い気持ち、怒りをぶつけてくれ!と言われていたのですが、いま25歳で、周りの環境も整ってきて、怒りで泣きそうになることじたい、少なくなったなと思います。ただ、自由を手に入れたはずなのに、まだ世界を変えられない、人生に安心はできない、宙ぶらりんな自分とこの時代に、喝を入れたい気がして、書いてみました。川崎とグラスゴー、忌野清志郎とデヴィッド・ボウイ、枝豆とフィッシュ&チップス。

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