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元PSS広瀬愛菜15歳「午後の時間割り」でソロデビュー

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Peach sugar snowで3776Linkモードでも活躍した15歳のシンガー・広瀬愛菜が、本日6月20日にソロデビューミニアルバム「午後の時間割り」を発表した。

シンガーソングライターの関美彦がプロデュースを手がけた本作には、伊賀航、北山ゆう子、山之内俊夫、長谷泰宏(ユメトコスメ)ら関と親交の深いプレイヤーが参加しており、サエキけんぞうハルメンズXなどでアーティストとしても活動する吉田仁郎がエンジニアを担当。関が作詞作曲を手がけたオリジナル楽曲「ペーパー・ムーン」「春の陽射し -sunlight-」「さよなら こんにちは 」に加え、曽我部恵一「おとなになんかならないで」、柴田聡子「いきすぎた友達」、原田知世「時をかける少女」のカバーも収録されている。また「おとなになんかならないで」では澤部渡(スカート)が口笛の演奏を務めた。

6月24日には東京・神保町試聴室で本作のリリースパーティが開催。この日は広瀬のほか、彼女のサーブ、POLLYANNA、野佐怜奈、ミア・ナシメント(ex. Especia)、姫乃たま、宗像明将が出演する。

関美彦 コメント

彼女の声を聴くと誰もが夢中になる
レコーディングスタジオのミュージシャンはもちろんたまたま街角で唄を歌う彼女の姿を見た人々。
彼女が12才の頃ライブハウスでピアノの弾き語りを聴いた。
12才の彼女のピアノはすでにジョニ・ミッチェルの「blue」の響きをしていた。
Peach sugar snow3776という二つのグループを経て彼女が歌う時がやってきた。
アイドル戦国時代を経て「楽曲派のミューズ」はこの街のミューズになった。

広瀬愛菜 コメント

プロデューサーの関さんや素晴らしいミュージシャンの皆さま、エンジニアのじろうゆさんをはじめとする
多くの方々に支えられてこのアルバムを発売することができました。
15歳という今だからこそ出せる私の歌声をたくさんの方に聴いていただきたいです。

広瀬愛菜「午後の時間割り」収録曲

01. ペーパー・ムーン
[作詞・作曲:関美彦]

02. おとなになんかならないで
[作詞・作曲:曽我部恵一
オリジナル:曽我部恵一
口笛:澤部渡(スカート

03. いきすぎた友達
[作詞・作曲:柴田聡子
オリジナル:柴田聡子

04. 春の陽射し -sunlight-
[作詞・作曲:関美彦 / 編曲:長谷泰宏(ユメトコスメ)]

05. 時をかける少女
[作詞・作曲:松任谷由実]
オリジナル:原田知世

01. さよなら こんにちは
[作詞・作曲:関美彦]

広瀬愛菜 「午後の時間割り」リリースパーティー

2018年6月24日(日)東京都 神保町試聴室
OPEN 11:30 / START 12:00
<出演者>
広瀬愛菜 / 彼女のサーブ / POLLYANNA / 野佐怜奈 / ミア・ナシメント / 姫乃たま / 宗像明将

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