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「咲-Saki-」初日迎えキャスト陣が感慨、中山莉子「作品から学んでいきたい」

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「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」初日舞台挨拶の様子。

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」初日舞台挨拶の様子。

映画「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」の初日舞台挨拶が本日1月20日に東京・新宿バルト9にて開催され、キャストの伊藤萌々香フェアリーズ)、渡邉幸愛SUPER☆GiRLS)、中山莉子私立恵比寿中学)、志田友美夢みるアドレセンス)らが登壇した。

映画は、小林立と五十嵐あぐりによる麻雀マンガ「咲-Saki-」の実写化プロジェクト第2弾。高鴨穏乃役で初主演を務めた桜田ひよりは、初日を迎え「CDもそうだし、PVもドラマも映画も、すべてに初めてが詰まった作品。5年、10年経ったあとにも、いくつになっても初心に戻れる作品になった。このメンバーでまた仕事ができるようにがんばりたい」と次への展開に思いを馳せる。伊藤は「あと5年したら、ひよりちゃんは20歳。そこに驚くけれど、その時はこのメンバーで集まって思い出話をしたい」と述べた。

渡邉は「夢を叶えてもらった作品。忘れられない思い出になった」と感慨深そうにコメントし、中山は「このドラマで演じたように、大人になったときに綺麗なスン!とした顔になれるよう、作品から学んでいきたい」と口にする。そして志田は「この作品で20歳の夏の1カ月を麻雀に捧げた思い出がある。それを5年後くらいに改めて今の自分に、『渋いことしてるね!』と言ってあげたい」と語った。

メガホンを取った小沼雄一は「こういったジャンルの映画がシリーズとして作られ、このように初日を迎えられるのは奇跡。前作をファンの方が後押ししてくれたことで実写化できたし、ファンの方々の思いと、キャストのみんなが仲よく真摯に取り組んでくれたことが大きい」と出演者やスタッフへの感謝の思いを明かした。

(c)小林立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト

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