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絢香と三浦大知がコラボシングル「ハートアップ」リリース、プロデューサーは小林武史

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絢香と三浦大知。

絢香と三浦大知。

絢香三浦大知がコラボレーションシングル「ハートアップ」を2月14日にリリースする。

「ハートアップ」は作詞作曲を絢香、編曲およびプロデュースを小林武史が手がけたナンバー。今年4月にあるCMのタイアップ曲制作のためにこのコラボ企画が立ち上がると、共に1987年生まれでデビュー時期も近い2人は企画を快諾した。小林を交えての打ち合わせは今夏スタートし、絢香と三浦は9月に行われたKREVA主催のフェス「908 FESTIVAL 2017」での共演などを経て楽曲を完成させた。

絢香は楽曲について「運命の指す方へ前を向いて力強く歩んで行く男女の物語です。失恋をバネに、さらに強く、さらに高く飛べるような前向きな気持ちが、2人の運命をより良い形で結ぶことを願うような気持ちで書きました」、三浦は「切なさや強さや温かさといったものが複雑に、でも綺麗に描かれている楽曲だと思います。最初にデモを聴いたときに流石だなと感動しました。単純にすごく好きな曲です」とコメント。小林は「とにかく二人の『歌い手として生きている感』が、すごい」と述べている。

シングルはCD+DVD盤、CD盤の2形態で発売。いずれの形態にも表題曲の絢香のみ、三浦のみのボーカルバージョンが収録されるほか、CD+DVD盤には同曲のミュージックビデオを収めたDVDが付属する。

絢香 コメント

曲名「ハートアップ」に込められた想いとして、恋の甘酸っぱさやホロ苦さを経験していく心を「ハート」に、それを経て成長する新しい自分を1UPした状態と例えて「アップ」に、その2つを合わせて「ハートアップ」と命名しました。
男女の別れから交錯する切ない想いが幾重にも交差し、お互いの未来にまた交わる道があるのか? それとも道は離れて2度と重なり合う事のない未来を描くのか? そんな感情を胸に抱えながら、運命の指す方へ前を向いて力強く歩んで行く男女の物語です。
失恋をバネに、さらに強く、さらに高く飛べるような前向きな気持ちが、2人の運命をより良い形で結ぶことを願うような気持ちで書きました。
恋する気持ちは痛かったり、悩ましかったり、悲しかったり、すれ違いの歯がゆさだったり…いろいろな事がある度に揺さぶられる感情を経験することで、心が強く逞しく成長していく。大知さんとのデュエットや、小林武史さんの前向きななかに潜む切なさも感じられる素晴らしいアレンジにより、その世界観をより豊かに表現することができました。
2人の声が重なり、まるで感情が交差していくようなヴォーカルワークも聴きどころです!{/pre}

三浦大知 コメント

「ハートアップ」というタイトルのとおり、切ないことだったり人との出逢いだったり色々なことを乗り越えて人の心が強くなっていくなかで、切なさや強さや温かさといったものが複雑に、でも綺麗に描かれている楽曲だと思います。
最初にデモを聴いたときに流石だなと感動しました。単純にすごく好きな曲です。
楽曲全体を通して、1番が男性で2番が女性といったいわゆるデュエット曲ではなく、1番でも2番でも、二人の声が交差していくといった楽曲になっています。絢香ちゃんの声とボクの声が交差していく感じがいちばん出ているのがサビで、絢香ちゃんとボクが歌っているラインがちょっと違っていて、歌声がクロスしていくとともに、色々な想いも交差していくところにコーラスワークだったり曲の構成がリンクしています。
そういうところが聴きどころなのではないかなと思います。

小林武史 コメント

今回デモも本番も二人並んで同時に歌録りを行っていったのですが、実際二人の歌う力のレベルがものすごく高いので、僕的には一筆書きで描いていくようなアレンジがいいと思い、シンプルだけれど力強い楽曲が出来上がったと思います。
絢香の作った楽曲の「街に潜む想い」にもライブ感が出せたと思います。
とにかく二人の「歌い手として生きている感」が、すごい。

絢香&三浦大知「ハートアップ」収録内容

CD

01. ハートアップ
02. ハートアップ(カラオケバージョン with 絢香 Vocal)
03. ハートアップ(カラオケバージョン with 三浦大知 Vocal)
04. ハートアップ(Instrumental)

CD+DVD盤付属DVD

01. ハートアップ(Music Video)
※絢香&三浦大知ボーカル、絢香のみボーカル、三浦大知のみボーカル、Instrumental音声セレクト可能

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