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「3月のライオン」新EDテーマ歌うのは現役中学生シンガー・RUANN

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RUANN

RUANN

NHK総合で放送中のテレビアニメ「3月のライオン」第2シリーズ。本作の1月以降の新エンディングテーマをRUANNが担当することが発表された。

RUANNは大阪出身の14歳のシンガー。その高い歌唱力とギターの腕前がTaka(ONE OK ROCK)の目に止まり、彼らのライブに招待されパフォーマンスを行ったことでも話題を呼んだ。「3月のライオン」新エンディングに決定したのは、彼女が書き下ろした新曲「I AM STANDING」。RUANNは楽曲について「原作を読み、アニメを観て、零くんとひなちゃんとあかりさん達の言葉や行動力に惹かれ、特にひなちゃんがいじめにあうシーンが年齢の近い私にすごく響きました。なので、気がついたら登場人物とどうやって生きていくかを一緒に考えているような気持ちで読んでいました。そして一気に感情が吹き出してこの曲が出来ました」とコメントしている。同曲は1月17日に配信リリースされる。

なお「3月のライオン」新オープニングテーマには、UNISON SQUARE GARDENの新曲「春が来てぼくら」が決定している。

RUANN コメント

みなさん初めまして、「3月のライオン」のエンディング曲を歌わせていただくことになりましたRUANN(ルアン)です。私の曲を選んでもらえたことがとても嬉しいです。
原作を読み、アニメを観て、零くんとひなちゃんとあかりさん達の言葉や行動力に惹かれ、特にひなちゃんがいじめにあうシーンが年齢の近い私にすごく響きました。
なので、気がついたら登場人物とどうやって生きていくかを一緒に考えているような気持ちで読んでいました。そして一気に感情が吹き出してこの曲が出来ました。
大ファンで読者側の私がまさかこんな風に羽海野チカさんの作品に携わることが出来てすごく幸せです。
みなさんがアニメを観て感じる想いにこの曲が寄り添えたらいいなと思います!

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