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石崎ひゅーい、蒼井優の相手役に抜擢!松居大悟監督映画でスクリーンデビュー

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左から蒼井優、石崎ひゅーい、松居大悟

左から蒼井優、石崎ひゅーい、松居大悟

石崎ひゅーいが、今冬公開予定の映画「アズミ・ハルコは行方不明」でスクリーンデビューを果たすことがわかった。

「アズミ・ハルコは行方不明」は山内マリコの同名小説を松居大悟監督が映画化したもの。蒼井優演じる独身OL・安曇春子の失踪をきっかけに起こる出来事を描いた作品で、石崎は安曇春子の同級生・曽我を演じる。

また石崎が5月18日にリリースする2ndフルアルバムの表題曲「花瓶の花」のミュージックビデオが、松居、蒼井とのタッグにより制作されたことも発表された。MVには俳優の村上虹郎国広富之らも出演しており、結婚式の披露宴会場を舞台にしたストーリーが展開される。さらにMVの全容がわかる短編映画「花瓶に花」も作られ、こちらはアルバムの初回限定盤付属のDVDに収録される。

石崎ひゅーい コメント

映画について

撮影がほんとに楽しくて、自分がどんな心情だったかまったく思い出せないです。青春を取り戻したような感覚です。ずっと撮影してたいと思いました。今後演技をやる事に関してはあまりどうするか考えていませんが、撮影が終わってすぐに曲が5曲くらい一気に書けた時に、嗚呼、本当に素敵な経験をさせてもらったんだなと実感しました。

MVについて

映画の撮影をしている最中から、松居監督と蒼井優さんで花瓶の花のMVを作ってほしいなと思っていたので2人が快く引き受けてくれたことがとても嬉しかったです。脚本を考えてくれたり、演じてくれたりする姿を見ながら、この花瓶の花という曲は沢山の人達に大事に大切に育ててもらっているんだなと思って泣けてきました。

蒼井優 コメント

映画について

ひゅーいさんはどんなカテゴリーの境をも軽々と飛び越えてしまう方です。芝居は常に予測不能で、そして面白く、自分の凝り固まったつまらない読解力が恥ずかしくなる程でした。とにかくとんでもない人と1ヶ月間芝居をしました。

MVについて

ひゅーいさんのお陰でまた大好きな松居組が集合出来、嬉しかったです。このMVの製作が決まったとき、松居組のみんなで大喜びしました。作品を観ていただけたら、この「花瓶の花」という曲と、ひゅーいさんがどれだけ周りの人たちに愛されているかが伝わると思います。ひゅーいさんも、ひゅーいさんのファンの方々も大切にされて来られた曲で、私自身も何度聞いたかわからない程大好きな曲に携わらせていただけたこと、ありがたく思っています。

松居大悟 コメント

映画について

地方から抜け出さない緩やかな空気を、東京の役者に背負わせられないと思った時に、ひゅーいしか頭にありませんでした。元々ライブの表現が演劇的だなぁと感じていて、本人も小さい頃から演劇に縁があったと聞いてオファーしました。現場に入る前も何度か稽古して、でもひゅーいに具体的な演技プランなんて必要なくて、最終的には「呼吸だ!」の一点張りに。現場では、準備した全てを捨てて呼吸していました。目が離せません。あとは映画を見てもらえたらわかると思います!

MVについて

自分は今まで曲に立ち向かうようにMVを手掛けてきましたが、「花瓶の花」がバラードだったのもあって、初めて曲に寄り添って、ど真ん中に作りました。唯一こだわったのは、新郎新婦のためだけではなく、それを聞く全ての人の背中を押すような物語にすること。自分で編集をしていて泣いたのは初めてです。この曲に関わることができて光栄です。

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