METAFIVE小山田圭吾、砂原良徳、LEO今井がTBSで“オトナ”を語る

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2月24日(水)と3月2日(水)深夜にTBS系で放送される「オトナの!」に、METAFIVEの小山田圭吾、砂原良徳LEO今井が出演する。

砂原良徳とは?

1969年生まれ、北海道出身のサウンドクリエイター/プロデューサー。1991年から1999年まで電気グルーヴのメンバーとして活躍し、日本のテクノシーンの基盤を築き上げる役割を担う。 電気グルーヴ在籍時よりソロ活動を始め、1995年に「Crossover」、1998年に「TAKE OFF AND LANDING」「THE SOUND OF '70s」という3枚のアルバムを発表。脱退後は2001年にアルバム「LOVEBEAT」をリリースしたほか、スーパーカーのプロデュースやリミックス、CM音楽を手がけるなど多方面で独自のセンスを発揮。特にアーティストの魅力を倍増させるアレンジやリミックスには定評がある。2007年3月には自身のキャリアを総括するベスト盤「WORKS '95-'05」を発表した。 2009年7月にキャリア初のサウンドトラック「No Boys, No Cry Original Sound Track」をリリースしたのを期に、「SUMMER SONIC 09」「WORLD HAPPINESS 2009」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」といった大規模な夏フェスに参加するなど、活発な活動を展開。2010年4月にいしわたり淳治とのユニット“いしわたり淳治&砂原良徳”としてシングル「神様のいうとおり」を発表したのち、7月にはシングル「Subliminal」を、2011年4月には待望のフルアルバム「liminal」をリリースする。 さらに、2009年11月に発売された電気グルーヴのシングル「Upside Down」収録の「Shangri-La (Y.Sunahara 2009 Remodel)」の“リモデル”を手がけたほか、2010年11月発売のagraphのアルバム「equal」のマスタリング、同じく11月発売のCORNELIUSのアルバム「FANTASMA」リマスタリング盤にてリマスターを担当。アーティストとしてのみならず、エンジニアとしての手腕も高い評価を獲得している。

左よりいとうせいこう、砂原良徳、小山田圭吾、LEO今井。 (c)TBS

左よりいとうせいこう、砂原良徳、小山田圭吾、LEO今井。 (c)TBS

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この回は司会のユースケ・サンタマリアがインフルエンザのため収録を欠席し、もう1人の司会者いとうせいこうと番組プロデューサーの角田陽一郎氏が司会進行を担当。3人は冒頭からユニークな自己紹介を繰り広げ、いとうに「なんなんだこのグループは!(笑)」と突っ込まれる。

番組ではMETAFIVE結成の経緯や曲作りの方法、個々の活動とバンドとしての活動の違いについて3人が説明する。「(アレンジは)そのとき暇な人がやる」「1人2曲でアルバムができるならそりゃ楽だよね!(笑)」といった本音が続々と飛び出し、スタジオは大爆笑に。さらに「オトナのバンド」「オトナの主張」といったテーマでもそれぞれが語る。

TBS「オトナの!」

2016年2月24日(水)25:31~26:01
2016年3月2日(水)25:31~26:01

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砂原良徳 @_sunahara_

です。“@natalie_mu: METAFIVE小山田圭吾、砂原良徳、LEO今井がTBSで“オトナ”を語る https://t.co/rRNnKuuuTp”

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