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アプガ、札幌の大地で魂の“ソーラン節”に会場熱狂

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「第24回 YOSAKOIソーラン祭り」のメインステージでオープニングアクトを務めたアップアップガールズ(仮)。

「第24回 YOSAKOIソーラン祭り」のメインステージでオープニングアクトを務めたアップアップガールズ(仮)。

アップアップガールズ(仮)が昨日6月12日に北海道・札幌大通公園にて開催中の「第24回 YOSAKOIソーラン祭り」のメインステージに出演し、「YOSAKOIソーラン祭り応援アイドル」としてイベントに華を添えた。

同イベントのオフィシャルサポーターに就任し伝統ある祭りを開催前からPRしてきたアプガ。彼女たちはこの日、夕刻よりメイン会場で実施された「ソーランナイト」のオープニングを飾ることになり、YOSAKOIソーラン祭り仕様の衣装を身にまとってメンバーカラーのメイクにフラッシュタトゥーをアレンジして登場した。7人は360度見渡せる広いステージで人気曲「アップアップタイフーン」と「アッパーカット!」をマッシュアップし、YOSAKOIソーラン祭りの要素を取り入れたこの日限りの特別なナンバー「アップアップタイフーン YOSAKOIソーランMix」を届けて大歓声に包まれた。さらにパフォーマンス中には仙石みなみと森咲樹がアプガ仕様の大漁旗を振りかざして盛り上げ、オーディエンスを大いに楽しませてオープニングアクトとしての役目を果たした。

パフォーマンス終了後、メンバーはこの日のステージの感想を語る。仙石は「いつもと服装も違うしアイカラーもメンバーの担当カラーにしてみて『YOSAKOIソーラン祭りに来たんだ!』ってテンションが上がりました。オープニングアクトはほかのチームの皆さんの気持ちを上げていくという役割があったので、旗振りから気合いを入れてアピールしていきました。ちょっと緊張もしましたけど、アプガはお祭り好きだって改めて思えるほど楽しめました。お祭り感のある『アップアップタイフーン』をYOSAKOIソーラン祭りバージョンとして届けられてよかったです。大人数でもやってみたいので、来年できるのであれば“アプガファミリー”としてファンの皆さんと一緒に本戦に出場してみたいです!」とコメントした。

そして古川小夏は7月5日に東京・日比谷野外大音楽堂にて開催する単独ライブを見据えて「アプガはやっぱり野外ライブが似合いますね。野音のライブでもこの旗を振りたいです! まだやりたいことを組み込んでいけると思うので、今日のステージを受けて熱いライブを繰り広げていきたいと思います。野音では3000人のファンの皆さんと一緒にライブを作っていきたいです!」と意気込みを語った。

また「ソーランナイト」後半戦では、ぐんま観光特使の新井愛瞳扮する群馬県正式非公認マスコット「あらいぐんまちゃん。」が、メンバーとともにPCブラウザゲーム「リング☆ドリーム」の楽曲「アイドル」のYOSAKOIソーラン祭りバージョンを披露。愛くるしい姿で踊るあらいぐんまちゃん。に観客からは大きな拍手が送られた。

なおアプガは本日6月13日にも同会場にてYOSAKOIソーラン祭りに参加。札幌・大通公園西7丁目 ワオドリスクエアにて11:30よりパフォーマンスを予定している。

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